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ブーム再燃!相撲がもっと面白くなるオススメ漫画まとめ

白鳳、遠藤、逸ノ城などの台頭で相撲への関心度が俄然上昇している。その注目度に比例するように漫画でも相撲を題材とした作品が増えてきたので、オススメの相撲漫画をまとめてみました。 ※火ノ丸相撲 のたり松太郎 力人伝説 バチバチ(バチバチ BURST 鮫島、最後の十五日)ああ播磨灘

更新日: 2017年01月17日

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tAkUさん

―昨年の千秋楽のテレビ視聴率は平均21.7% 瞬間最高26.8%。懸賞本数史上最多と、かつて若貴人気に沸いた相撲ブーム再燃の兆しが見られている。アツイ相撲漫画作品をセレクトしました!

『火ノ丸相撲』(ひのまるずもう)は、川田による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2014年26号より連載。

弱小の大太刀高校相撲部に現れた1年生・潮火ノ丸が相撲の頂点を目指す高校相撲漫画

概要:神事であり、武道であり、格闘技――それが相撲!!弱小の大太刀高校相撲部に現れた新入生、"小さき"少年・潮火ノ丸!「デカく」「重く」が絶対の競技に似合わぬ体格のこの新入部員、実はとんでもないことに...!?火ノ丸と弱小相撲部が殴り込む頂への道!目指すは日下開山!白熱高校相撲物語、待ったなし!!

発行部数266万部を誇る最強の少年マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で、今年9月に単行本1巻が発売されたばかりながら、破竹の快進撃を見せている。

主人公。1年生。将来の大相撲の横綱を目指している男気溢れる少年。小学生時代は日本一に2度輝き、国宝級「鬼丸国綱」と呼ばれる逸材だったが、中学生になると身長が止まってしまい、公式試合にもほとんど出れずに不遇な日々を過ごしていた。だが挫ける時なく稽古を重ねて、体格差を覆すほどのパワーを身に付けるに至る。必殺の右下手投げ「鬼車」を得意とする。口癖はうへへ。

主人公は、方言を使い基本タメ口なんですが、ポイント、ポイントで美しい日本語を使います。これが、メリハリになっていてカッコイイんです。あまり今まで漫画で見たことのないアプローチです。たとえば、”高校相撲の頂点を取りに参りました!”この、「参りました」のところはグッと引きつけられましたね。こういうのは、意外と楽しいものです。

主人公の男らしい魅力とスッキリ感。無駄に派手な演出などはなく、しっかりと物語を展開しただけなのに非常に面白かったです。ストーリーも捻りはない、ド直球ですね。それで、これだけ面白く胸を熱くさせてくれるのはビックリしました。

相撲はまわし姿でやる競技ですが、最初主人公は下だけまわしで登場します。この時の下半身がすごくカッコイイんですね。千代の富士の全盛期みたいな太ももとお尻で。ふんどしは鍛え込んでる身体があるから人様に見せられるんだとわかりました。作者の相撲への深い理解が感じられます。

うおー火ノ丸相撲マジアツい! 火ノ丸と俊の対戦はマジ良かった

火ノ丸相撲は間違いなくソーマ・暗殺教室以来の超当たり。個人的今年のMVP漫画入りはほぼ確定なレベル。

食戟のソーマ、ソルキャ、ヒーロアカデミアがお勧め。でも俺の一番のお勧めは火ノ丸相撲!

それにしても最近の火ノ丸相撲の爆上がり具合は凄いな。先週とかワンピースとソーマに挟まれて2番目だったし。

『のたり松太郎』(のたりまつたろう)は、ちばてつやによる日本の相撲漫画作品、およびOVA作品。2014年4月より『暴れん坊力士!!松太郎』のタイトルでテレビアニメ化。

人並み外れた怪力を持つ暴れん坊の大男・坂口松太郎が相撲部屋に入門し、一人前の力士に育つというストーリーを中心に、相撲部屋の日常や力士達の一喜一憂を描いた作品。

ストーリー:※大きく3つの部分に分かれており、本編、後日談、番外編とも言える構成となっている。

・本編…主人公・坂口松太郎が角界入りして力士として出世し、ついに幕内で優勝を成し遂げ、さらに憧れであった教師・南令子と結婚するまで。

・後日談…結婚から数年後、年齢は既に30歳代半ばを迎えて体力的に全盛期を過ぎながらも、後輩の面倒をみながらマイペースに相撲を取り続ける姿を描く。

・番外編…松太郎の弟弟子・田中清の幕内初優勝・結婚への道のりを描く。「駒田中奮闘」。その他に、読み切り短編も存在し、単行本の巻末等に収録されている。

同作は1973年8月から長きにわたり、『ビッグコミック』(小学館)で連載された超長編漫画。連載終了から16年にして、初のテレビアニメ化が実現した。

四股名は「荒駒(あらこま)」。長崎県のある廃坑の街で生まれ、3年も留年(アニメでは「すでに成人」とされている)した中学校で出会った女教師・南令子に憧れる。見かねた担任の島田が松太郎を連れて就職活動のため街へ出るが、その途中で立ち寄った食堂で巡業に来ていた力士と喧嘩を繰り広げた。松太郎は力士に叩かれるが、巡業会場まで追いかけて仕返しした。その並外れた怪力と恵たまれた体格を見た多くの親方がスカウトするが、令子が教師を退職して東京の実家へ引っ越していたため、その近くに住みたいがためだけに相撲部屋「雷神部屋」に入門する。

この作品は通常のヒーローものとはひと味もふた味も違います。というのも、主人公の松太郎は「頑張る」、「目指す」、「夢見る」といった少年漫画の主人公に付き物の言葉とは無縁の男!相撲部屋に入った理由は“好きな人のそばにいるため”、相撲を辞めない理由は“友達ができたから”。

外れた怪力と恵まれた体格を武器に長崎の田舎から相撲界へ進出を果たすが、とにかく破天荒で、何度もトラブルを起こす。懸賞金の低い試合には興味のないことから無気力な天才とも呼ばれている。

出典http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%8A%E6%9D%BE%E5%A4%AA%E9%83%8E

アニメの第1話で中学生が暴行窃盗飲酒誘拐殺人未遂のちに逮捕されるクズっぷりの後、2話のタイトルがさらば中学校で「一足先に社会に飛び出すぜ!」とかわけのわからねえこといってる

テレビ朝日系アニメ『暴れん坊力士!!松太郎』の主人公・松太郎の声を担当

松太郎の破天荒っぷりも、とんでもないクズ野郎がそこらじゅうで迷惑をかけまくっているシリアスシーンとして見てしまうと胸糞悪いが、「こんなムチャクチャなバカがいるんだぜ」っていうギャグ成分が含まれていると気づくと平気になる。

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