1. まとめトップ
  2. カラダ

身体を動かして疲れをとる「アクティブレスト」で疲労回復しよう

積極的休息や積極的休養と呼ばれるアクティブレストで疲労回復しよう。

更新日: 2015年02月06日

iroha810さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
386 お気に入り 52963 view
お気に入り追加

アクティブレストとは

「アクティブレスト」とは、疲労したからといって横になるのではなく、適度に運動して血液循環を良くし、効果的に疲れから回復させる運動を指す。

横になる方が良い休養になるようですが、実験で疲労物質を計測してみると、積極的休養をとったほうが短時間(約2倍の速さ)で疲労回復していくという結果が出ました。

アクティブ・レストの狙いは、全身の血行をよくすることと筋肉のケア。軽めの有酸素運動で呼吸循環器系を活発化し、疲労回復を早める

スポーツ界でのアクティブレスト

アスリートは試合の間という限られた時間で素早く疲労回復しなければ試合に勝てません。できるだけ効率よく疲労回復するために、横になるのではなく、身体を積極的に動かし、能動的に疲労回復の働きかけをして、休養を取っている

たとえばマラソンレース後にランナーたちは、ゴール後へたりこむのではなく、クーリングダウンとしていろいろなものを実践しています。まずはゆっくりペースでジョギングして、その後、酷使した筋肉をアイシングしたりストレッチングしたり。これら一連の行為は、効果的なアクティブレストとして位置づけられます。

サッカーやラグビーなどの試合の翌日、完全に安静に過ごした場合と水中運動やストレッチングなどをした場合では、後者の方が疲労感がなくなり、心身のコンディションが良いことも報告されています。

どのような運動をすればいいの?

長時間座って腰がだるく感じたら、腰のストレッチングをしてみるのも良いでしょう。立ち仕事などで脚が疲れたと感じたら、ふくらはぎのストレッチングやかかとの上げ下げ、仰向けになって両足を挙げてブラブラ~と揺らすのも良いと思います。

手軽で安全なものの代表例は、ストレッチングやウォーキング。あるいはプールを利用するなら、たとえ泳がなくても、水に浸かっているだけで一定の効果を感じるでしょう。

強度は「八分目」くらい、頑張りすぎない程度がいいです。ジョギングならば走りながら会話ができるスピード。ウォーキングなら少し早足で軽く汗ばむくらいが理想です。

1





iroha810さん

気になったものをまとめています。
"違い"がわかる男になりたい。

Twitter:https://twitter.com/umamidori_NAVER

お気に入り追加していただけると嬉しい。



  • 話題の動画をまとめよう