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一度見たら忘れられない!福岡土産「二○加煎餅」が面白い!

福岡土産の「二○加煎餅」(にわかせんぺい)はおいしくて楽しいおみやげです!見た目にとてもインパクトがあり、一度見ると忘れられません!

更新日: 2014年11月19日

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CuteMonsterさん

一度もらったら忘れられない福岡土産があります!

福岡の友達に送ってもらったという
“二○加煎餅”(にわかせんべい)というものです。
…インパクト大です。(笑)

お面を模ったせんべいは一度見ると忘れられません。
良いお土産だと思います。

たれた眉毛と目尻がなんとも情けない表情で、一度見たら忘れられないインパクトがあると思う。

子供の時に、博多のお土産だよ、と、もらったのがこれで、
幼心に、このちょっと不気味でユニークな顔の印象はかなり衝撃的であり、博多と聞けば、この煎餅のこの顔が即座に浮かぶほどでした。

それは、二○加煎餅(にわかせんぺい)というお菓子です

1906年(明治39年)から販売されている菓子。
漢字表記が「煎餅」だが、読み方は「せんぺい」と読むのが正式。

古くから博多の郷土芸能として庶民の間で親しまれている博多仁和加。その半面を形どった、ユーモアあふれる煎餅が二○加煎餅です。

サイズは特大・中・小の3種類あり、またサイズとは別に「形状」も2種類(平らな煎餅と、丸みを帯びた煎餅)存在し、平らな煎餅は鶏卵が多め、丸みを帯びた煎餅は砂糖が多めに配合されており、味が若干異なる。

煎餅のおまけとして「にわか面」が同封されている。

ひよこ、鶴乃子、鶏卵素麺と並ぶ博多名物ですね。博多駅のお土産コーナーなどでもよく売ってあります。

みんなこのにわかせんぺいで遊んでいます!

こういう煎餅を見たら、顔に当てて遊んでみたくなるというもの。実際にやってみると、さらに情けなくなって満足だ。

パッケージに描いてあるちょっとたれ目の真っ赤なお面が、そのまま、実物大でおせんべいになっています!
顔にあてたらジャストフィット・・・。

太い八の字眉毛にちょっと眠そうなたれ目。このお面をつければ誰でもユーモアたっぷりの風貌に早変わりです。

こういう遊び心があるお菓子もいいですね(≧∇≦)
ついつい写真に撮りたくなってしまうので新しい思い出の一枚になるし。

煎餅の感想は?

お味は瓦煎餅と表現すればいいのでしょうか?
素朴でお茶受けにちょうどいいおいしさです。

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