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ダンスがうまくなりたい

小さい頃から、運動は全部駄目。球技、体操、水泳、陸上、どれをやらせても
並以下。そんな自分がダンスに興味をもち、「もっと上手くなりたい」と考えて
いた時に出会ったのが、【胴体力】です。

【感動】あれ、なんだか身体が思ったように動くぞ

当時出会ったきっかけは、こちらの書籍を目にした事です。

見よう見まねで、動きをマネする事、3ヶ月。
なんだか、腰の感覚がしっかりとしてきて、ターンがしやすくなるという変化が。

また、継続していくうちに、胴体がかっちりと固定され、腕、足、首などが
自由に動く感覚が生まれました。

自分のイメージに近い動きができるようになるにつれて、感動したのを覚えて
います。

胴体力って?

胴体力とは、丸める•反る、伸ばす•縮める、捻る(ひねる)の3つの動きを反復する事で、
劇的に運動機能が向上すると言うもの。

このメソッドを開発したのは、伊藤 昇(いとう のぼる、1947年 - 2002年)さん。
達人レベルの武道家であり、運動理論家・トレーナーでもあります。

学生時代より、少林寺拳法やヨガを学び、独自の運動理論を構築したそう。

見た目は優しそうな方ですが、どん引きするほどケンカが強かったそう。。。

【天才も御用達】あの歌舞伎役者の坂東玉三郎さんも師事していた?!

玉三郎さんの美しい女性の動きの秘密は、身体能力の高さにあるわけですね!
それにしても、とてつもない柔軟性です。

【超シンプル】基本は3つの動きだけ!

【基本動作1】丸める•反る

1.骨盤を後方に回転し背中を丸める。
2.前方に回転し、反る
3.骨盤からの動きを背骨の一つ一つ頭まで伝える。

【基本動作】伸ばす•縮める

1.伸ばす側の股関節に重心をのせ、肋骨と骨盤を引き離す。
2.同時に反対側の肋骨と骨盤を近づける。
※重心は伸ばす側へ

【基本動作】捻る

1.股関節を境に足を区別して、骨盤から背骨を一つ一つ捻っていく。
※捻る側の股関節に重心を乗せる

なかなか、画像と文章ではイメージが掴みにくいですが、まずは実際に繰り返して
やってみるといいと思います。

そのうちに少しづつ、”股関節に重心をのせる感覚”や、”背骨を一つ一つ動かす感覚”
がわかってきます!

トップアスリートや、俳優の方々もこぞって受講するそう

運動全般はもちろん、表現力を磨きたい方々にもとても人気があるそうです。

実際に指導を受けた方が早い!

現在でも、定期的に講習会が開かれています。

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