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無料&格安!「Microsoft Office」の代替品 オススメ4つ

無料&格安で利用可能なMicrosoft Officeと互換性を持つ代替ツールをご紹介!

更新日: 2014年10月31日

T.Ohkiさん

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代替品はこんな人にオススメ!

エクセル、ワード、パワーポイントファイルを閲覧するためだけにOfficeを買うのはどうか…。どうしても躊躇してしまう…。という方にオススメです。

そもそも閲覧する程度、もしくは社内で共有する程度であれば、わざわざOfficeを購入しなくても代替品で何とかなったりします。

うちは中小企業で設備投資にお金をかけたくない。使うかどうか分からないOffice製品を買うのはためらう

ただし!代替品を使う上での注意事項があります

代替ソフトはMicrosoft Officeのファイルを開いたり編集したりが可能ですが、逆にOffice側は代替品に対応していないので、仕事でファイルをやり取りする場合は注意が必要です。

仕事で使うことに対しては慎重であるべきでしょう。会社間でやりとりするファイルは、マイクロソフトのOfficeファイルが(良い悪いは別として)前提だから

万が一、大事なファイルの内容が変わってしまったり、表示できなかったりしたら、大きな問題になりかねません。

■マイクロソフトオフィスと互換性を持つソフトウェア 4つ

Apache OpenOffice

2000年から、世界中の有志たちによるオープンソースでの開発がはじまったofficeの互換性を持つソフトウェアの草分け的名存在。日本でも多くの企業、自治体、教育機関で採用されています。

Microsoft社の「Microsoft Office」と高い互換性があり、LinuxやWindowsなど様々なOSで動作する。

マイクロソフトオフィスで出来ることは大体できると思います!!使い方も似てるので作業も問題なく出来ます

LibreOffice

上記、Apache OpenOfficeの元メンバーが開発したofficeと互換性を持つ無料のソフトウェア。Apache OpenOfficeとの違いは、開発サイクルが早く、機能の更新が進んでいる点。こちらも自治体、教育機関をはじめ広く利用されています。

細かい違いはいろいろあるようだが、今使うとすればLibreOfficeのほうがいいらしい。理由は、こっちのほうが頻繁にアップデートが行われ、機能の更新などがより進んでいるからだ。

OpenOfficeと比べると、アップデートが頻繁で機能の更新が進んでいる点が優れています。こちらも国内で多くの自治体や教育機関で採用されています。海外においては政府が採用している例もアリ

Kingsoft Office

見た目がOfficeにとても近いので使いやすく、互換性にも定評があるソフトウェア。個人利用であれば無料の英語版が利用可能。それ以外(ビジネス用途)の場合は有料版となります。

有料ではありますが、ワード、エクセル、パワーポイントと酷似したインタフェースと操作性がウリ。

Office 互換ソフトとしては、とても高い実力を持っていると思います。特に、ずっとOffice 2003を使っているユーザーなら、乗り換えても違和感なく利用できるでしょう。

Google ドライブ

Googleが提供するオンラインストレージサービス。他ののオンラインストレージサービスとの違いは、オンライン上に保存されたoffice系ファイルは閲覧/編集ができちゃう点。パソコンにソフトを入れる必要もないので手軽。

オンライン上にファイルを保存するので、自宅のPCはもちろん、外出先のノートパソコンやスマホなど、インターネットが繋がる環境であれば、どこからでもアクセスできます。

ただ、編集する際はGoogleドキュメントというファイル形式への変換が必要になります。

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