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見ただけで貧乏人か金持ちかわかる!?お金が貯まる人の財布の7つの共通点

財布を見ただけで貧乏人か金持ちかがわかったりします。実は金持ちの財布はある共通点を持っています。もっとお金が欲しいけどなかなか貯まらないという方は、お財布の使い方に問題があるのかもしれません。そこで、大富豪の財布とその使い方に共通する意外な特徴をご紹介します。

更新日: 2019年04月22日

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ilabjpnさん

出典dkrht.com

財布を見ただけで貧乏人か金持ちかがわかったりします。実は金持ちの財布はある共通点を持っています。もっとお金が欲しいけどなかなか貯まらないという方は、お財布の使い方に問題があるのかもしれません。そこで、大富豪の財布とその使い方に共通する意外な特徴をご紹介します。

■ レシートや領収書など余計なものが入っていない

レシートなども毎日の終わりには取り出して整理し別の場所に保管するので、どんどん貯まるということはありません

その作業自体がその日使ったお金を振り返ることになり、無駄使いをしないですむことにつながります

■ 綺麗な財布を使っている

くたびれていたり壊れているお財布は、他人が見てだらしない印象を与える上に、不潔なイメージを与えてしまうこともあります

雑誌の付録などのチープすぎるお財布やマジックテープ式のものも、お金が貯まらない印象が強いようです

お金は大切なものという意識を持ち、その“入れ物”はどういったものが相応しいのかを考えることで、お金をより大切にする認識が芽生えるのかもしれません

■ お札の向きを揃えて入れる

お金を貯めるのが上手な人は、お金の向きを揃えて仕舞うとともに、端が折れたまま仕舞うことはないといいます

向きを揃えるときに枚数を数えるきっかけにもなることから、コレもお金が貯まる習慣のひとつといえるでしょう

■ 5000円札が入っている

お札にはそれぞれの性格があって、もっとも少額の1000円札は流動性が高いフロー型の紙幣です。逆に高額紙幣である1万円札は入りにくく出ていきにくい、ストック型の紙幣です

5000円札については、多くのお金持ちから、「1万円札が使われないよう真ん中で支える存在」という話をよく聞きます

「1万円札が残ってしまうと、後で少額の買い物がしにくくなる。今のうちに崩しておこう」と考えて、1万円札から先に使っていく人もいます。これは「手軽にお金を使いたい」という心理の表れです

■ シンプルな財布を持つ

金持ちの財布は、とてもシンプルな財布が多いです。財布の値段もそこまで高いものは使いません。中にはお札がむき出しのマネークリップを使う人もいます

対して貧乏人の財布は、柄物であったりと見た目が派手な財布が多いです。柄物の財布を持つということは、気分で財布をコロコロ変えるということです

すなわち、沢山の財布を持っている可能性が高く、それだけ浪費している証拠になります

■ コインケースを使う

マストではないですが、お財布がパンパンになってしまうくらい小銭が貯まってしまう人は、コインケースを別に持つのも一案です

パンパンに張っているお財布は見た目にも不格好な上に、取り出すときに小銭を落とすことも多くなりがちです

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