1. まとめトップ

スウェーデン、ノルウェーの豪華でフリーダム過ぎる刑務所事情

サダム・フセインも入りたがった、スウェーデンやノルウェーの豪華で自由すぎる刑務所事情、画像をまとめてみました。鉄格子もないホテル並みの個室に、充実した図書館、スポーツジム、音楽スタジオ。PS3を要求する殺人鬼。ちょっと(いやかなり?)うらやましくなる更正環境です。

更新日: 2014年11月10日

9 お気に入り 138610 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

noukaさん

サダム・フセインも希望した、スウェーデン刑務所

サダム・フセインが、裁判までの待機時間を過ごすなら、ス
ウェーデンの刑務所がいいと言っていると彼の弁護士がスウェーデ
ンのアフトンブラーデット紙のインタビューで公表。

 スウェーデンは歴史的にも中立を守ってきた国であり、刑務所の
状態や待遇も、他国に比べて良いからだとか。

スウェーデンのソレンツナにある、厳重警備が必要な囚人たちが収容されている刑務所。デザイナーズ家具、自然採光、共用キッチン、そして訪問者用のゲストルームが17部屋もあるのが自慢だ。ちなみにスウェーデン全土の囚人の再犯行率は平均で41%だそうだ。

非暴力的な罪を犯した犯罪者を収容するスウェーデン、コルマーデン刑務所の一室。夜は自分で独房に鍵をかけ、昼間は自由に出歩くことができる。

囚人が歯医者に行くために1日脱獄

歯の治療を受けたくて刑務所を脱獄した男性が、刑務所に戻り刑の期間が一日延長されました。

「顔全体が腫れ上がっていて、これ以上我慢ができなかったんです」とその51歳の男性はDagens Nyheter新聞に語りました。

この男性はスウェーデン南西部にある、最低限度の警備がされているOstragard刑務所の囚人でした。

この男性は一ヶ月の刑に服していましたが、歯の治療を求めるも受け入れられなかったので自分でどうにかするために脱獄を決意したとのことです。

Comment by MarinTaranu 14 ポイント

というかスウェーデンじゃ刑務所内で歯の治療を受けることができないのか?

 Comment by ugly_midget 17 ポイント

 ↑かなり厳重な警備の刑務所なら歯の治療は受けられるけど、この囚人が「脱獄」したようなオープンな刑務所は無理。

こんな刑務所でのプリズン・ブレイクではドラマにならない。

刑務所護衛の女性が妊娠、父親は収容されていた凶悪レイプ犯

刑務所の護衛の女性が妊娠した。父親はなんと刑務所に収容されているスウェーデンで最も危険な性犯罪者の1人だった。この男は過去にレイプと殺人未遂事件を何度も起こしている。

刑務所で護衛をしている女性が妊娠した。「私たちがこの先も素晴らしい関係を築ける事を願っています。」とこの女性は言う。が、しかし彼女のお腹の中にいる赤ん坊の父親は、なんとこの女性が勤務する刑務所に服役している国内で最も危険な性犯罪者の1人だった。

それでも低い再犯率、閉鎖される刑務所も

スウェーデンの刑務所では2004~10年にかけて毎年1%、11~12年には6%服役者の数が減少し、現在の服役者の数は約4300人。閉鎖される施設もあり、観光名所にもなっている。

スウェーデンでは受刑者の数に比べて刑務所供給過多になっているため、4つの刑務所を閉じる事になったようです。

しかしながらスウェーデンでは犯罪が減っているというわけではなく、むしろ犯罪発生率は少し上がっているそうですが、犯罪者を閉じ込める手段をとるより、彼らのリハビリを行う方に力を入れた結果、刑務所が供給過多になったんだとか。実際、2011年から2012年の間で刑務所人口は6パーセント減っています(一方アメリカでは、連邦政府の施設は40%のキャパシティを超えている)。

観光名所化した元刑務所跡

ノルェーの刑務所もとっても豪華でフリーダム。

1 2