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【青色申告】個人事業者向けクラウド会計ソフトまとめ<確定申告>

個人事業主・フリーランスには欠かせない一大イベント「確定申告」を簡単にできるクラウド会計ソフトの比較です。はじめての確定申告者に選ばれているクラウド会計ソフトを「料金」「機能」「サポート」で比較しました。「弥生」「moneyforward」「freee」

更新日: 2015年06月09日

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gorilla_starさん

■クラウド会計ソフトの特徴

【Macで使える】
デスクトップ版のほとんどがWindowsにインストールして使うのに対して、OSを問わずWebブラウザで動くためMacでも使える。PCも重くならない。

【常に最新版】
法令改正に対応した最新バージョンをいつでも提供してもらえる。増税にも安心。

【データバックアップ】
データをPC端末に保存しないので、マシントラブル時にも安心。

【インターネット環境がないと使えない】
クラウドソフトのため、インターネット環境がなければ使うことができません。

【デスクトップ版ユーザーには使いづらい可能性あり】
デスクトップ版のように入力時にマウスを使わないでも入力できる設計になっていないため、デスクトップ版に慣れている方は違和感を感じることも。会計知識がいらないだけに機能も簡素化されている。

【会計ソフト①】やよいの青色申告オンライン

3人に2人が使う会計ソフト販売実績No1の弥生が提供しているクラウド会計ソフト。
弥生シリーズ合計125万アカウント。
BCNランキング業務ソフト部門16年連続1位。
申告ソフト11年連続1位。

【会計ソフト②】MFクラウド確定申告

グッドデザイン賞2014を受賞した家計簿・資産管理ツール「マネーフォワード」のビジネス版。
ビジネス向けでは「MFクラウド会計」も提供。

【会計ソフト③】freee

グッドデザイン賞2013受賞。五反田に本社を構える。ツバメがかわいい。

確定申告書類の作成は有償プランのみに変更(2016年1月より)

■3社料金比較

【キャンペーン】3社比較で、一番お得なのは「会計ソフト①やよいの青色申告オンライン」。
初年度無料キャンペーンでセルフプランが初年度完全無料で使える。サポート付のベーシックプランでも半額の6,480円/年(540円/月)。

【通常料金】キャンペーン終了後の基本料金比較でもやよいの青色申告オンライン(セルフプラン)が一番安い料金設定。
やよいの青色申告オンライン(セルフプラン):8,640円/年(720円/月)
FMクラウド確定申告(年額プラン):8,800円/年(733円/月)
freee(年額個人事業主プラン):9,800円/年(816円/月)

※3社ともお試しの無料登録ができるが、無料のままでは機能制限があり、使い勝手の相性確認しかできないと考えておくのがよい。つまり体験版ということ。

■無料体験版:最大2か月0円

■セルフプラン:8,640円(720円/月)→初年度は無料

■ベーシックプラン:12,960円(1,080円/月)→初年度は半額6,480円(540円/月)

■無料会員:0円
但し、月間仕訳件数15件/仕訳学習5件

■プレミアム会員(月額プラン):800円/月

■プレミアム会員(年額プラン):8,800円(733円/月)

■無料プラン:0円
但し、データ保存期間1か月

■個人事業主プラン(月額):980円/月
■個人事業主プラン(年額):9,800円/月(816円/月)

■法人プラン(月額):1,980円
■法人プラン(年額):19,800円(1,650円/月)

■3社機能比較

【コンセプト】3社とも共通して簿記・会計知識がなくても確定申告初心者でも使える!という趣旨。
【自動仕分】取引データの自動仕分けは3社とも標準機能。弥生のみが本人の過去履歴に加えて、同業種などの集合知を活用。
【取引入力】3社とも簿記の知識がなくても入力できる。freeeのみ仕訳形式の入力がレポートに反映されない。
【確定申告書の作成】弥生のみが控除額を自動計算。他2社は手動計算部分が多く、ナビゲーション通りに申告書の作成を進めると税金控除されない項目あり。

機能比較【会計ソフト①】やよいの青色申告オンライン

簿記知識がなくても、日付や金額などを入力するだけで、青色申告に必要な複式簿記帳簿が自動作成できます。

簿記/会計知識がなくても、かんたんに取引入力ができる。
シンプルなデザインで、ソフトが初めてでも迷わず使える。
登録した取引は確定申告書類に自動で集計・反映されます。

確定申告に必要な手順がひと目でわかるので、迷わずに進められます。各種控除額も自動で計算。面倒な手間は不要です。

YAYOI SMART CONNECT

銀行明細、クレジットカード、ICカードなど「日常の取引データ」を「会計データ」に自動仕分けし、弥生シリーズに取り込める。
本人の過去の変換だけでなく、同業種などの集合知を活用しながら仕訳の精度を高めていきます。

機能比較【会計ソフト②】MFクラウド確定申告

取引明細は自動で入力

銀行口座やカードを登録すると、取引明細を自動取得します。

領収書・レシート読み込みアプリに対応

領収書・レシートの写真を撮るだけで、データ化が完了。
アップロード作業も自動です。

充実した連携サービス

銀行口座やカードだけでなく、決済、POS、クラウドソーシング等と連携可能です。

機能比較【会計ソフト③】freee

簡単に使える

経理・簿記の知識がなくてもカンタンに決算書を作成できます。

会計帳簿を自動作成

銀行やクレジットカードのweb明細から簡単に帳簿作成できます。経理に時間を使う必要がありません。

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