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【第一印象】見た目が良い笑顔のコツ【就活・面接対策】

第一印象はその後の人間関係などを左右する大事なもの。印象・イメージで得をするために、自然な良い笑顔を出すコツをまとめした。

更新日: 2018年01月18日

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この記事は私がまとめました

zilonneさん

第一印象は3秒で決まる?

「第一印象は3秒で決まる」と言われている。

その要素は大きく分けて3つ。
「視覚」「聴覚」「言葉」

人は初めて会って、感じの良い悪いをほんの3秒で判断する。
3分経つと、こんな人だろうと勝手に思い込んでしまう。

それでは、第一印象を決める要素の占める割合は、それぞれ何%なのだろうか。

第一印象の判断基準

アメリカの心理学者メラビアン氏によると、第一印象を決める要素の割合は、以下のとおり。
◆視覚(見た目)  55% 
◆聴覚(声)    38% 
◆言葉(話す内容)  7%

この数字から分かるように初対面では、まず「見た目(視覚)」、次に「声(聴覚)」で相手の印象を判断している。
「話す内容(言葉)」にいたっては、初対面ではまだ言葉の情報量がないため、7%に留まっている。

つまり、「見た目(視覚)」が第一印象の形成を約半数を占めており、ほぼ「見た目(視覚)」で決まってしまう。

それでは、「見た目(視覚)」で良いと思われる人ってどんな人なのだろうか。

感じの良い人とは

プラスのイメージを相手に与える人。例えば・・・
◆TPOに合わせた身だしなみが整っている
◆清潔感のある容姿
◆態度
◆明るい表情、笑顔

この中でも相手の心を掴む重要な要素は「笑顔」。

清潔感のある身だしなみや容姿は、正直そこまで努力しなくても得ることができる。
スーツなどプラスのイメージをお金で買うことができるからである。

しかし、笑顔で相手に好印象を与えるには、テクニック(コツ)が必要だ。

印象の良い笑顔のコツ

日本人は一般的に欧米人に比べ、顔の骨格が平面的で口角が上がりにくい。
あまり感情を表に出す国民性ではないとされる。

①割りばしストレッチで顔を動きやすくする。
ー 鏡の前で割りばしを横にくわえる。
ー くわえたまま指で口角を押し上げ、30秒間キープ。
ー 割りばしを抜いた口元が笑顔の基本形。しっかり覚えて、
  これを3回繰り返す。

②体操をしながら声を出す。
ー 鏡の前で伸びをして深呼吸。息を吐くとき両手のひらを開きながら
  体の前に持っていき、語尾が「イ」の言葉をテンポ良く言う。
ー 例えば、「ラッキー、ラッキー」「ハッピー、ハッピー」という
  具合。

③ネガティブな感情のコントロールに努める。
ー 不安、いらだちといった感情のまま笑っても不自然になる。
ー 嫌な気分の理由を分析し、原因を取り除く努力をしたり、
 「いつまでも考える必要はない」と言い聞かせたりする。

各段階のポイントをおさえ、好印象の笑顔を目指す。

笑顔1:口角だけをわずかに上げる。
    「り」と言って口を閉じるイメージ。
笑顔2:頬をさらに引き上げる。
    ほうれい線が「八」の字を示すイメージ。
笑顔3:頬を一段と引き上げる。
    上の歯だけを6本~8本みせるイメージ。
笑顔4:口角を目じりに向かって最大限引き上げる。満面の笑み。
    目元はリラックスさせる。

これであなたも素敵な笑顔の持ち主。

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