1. まとめトップ

【初心者向け】Gmailの進化系、Inbox by Gmailの使い方

二代目Gmailとしてネットで話題になっているメールアプリ、Google Inboxの使い方について導入からまとめてみました。一般公開されてますます使いやすくなりました!

更新日: 2015年12月15日

yangkeさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
89 お気に入り 198444 view
お気に入り追加

Inboxとは

Googleが開発した二代目Gmail的位置づけの新しいメールアプリ。
UIは使い勝手に定評のあるMailboxを強く意識したものになっており、一方で機能的にはGoogle Nowとの統合を意識したものとなっている。

Inboxと聞くと、一部の方はinboxツールバーというトラウマを思い出すかもしれません。
Inboxは2012年頃に猛威を振るっていたアドウェア(広告を勝手に表示するうざい奴)のことで奇しくも同じ名前ですが、全くの無関係です。

変なアドウェアが勝手にインストールされたりはしませんので、Google Inboxを安心してお使いください。

最新ニュース

とりあえず見ろ、と書かれている動画

では、ログインしてみましょう。

Bundles(バンドル化)機能の画面は省きますが、似たような種類のメールを自動でカテゴリ分けするGmailのメール振り分け機能の強化版みたいな機能です。

フライト情報やスケジュールを目立たせるHighlight(ハイライト)機能。
もうメールは探さなくてもいいんだよ!とか書いてますが、この画面だけでは正直よくわからないです。(でも使ってみるとすごく便利です。)

ちなみにこの機能、今のところ無効に出来ないのでGoogleによるプライバシー情報の取り扱いにいい印象を持ってない方は利用を控えたほうがいいかもしれません。

特長の一つであるSnooze(保留)機能です。
今読む時間ないけど、既読にすると読むの忘れそう!って時に便利な機能です。

これまでは既読にしたメールを一旦未読にすることで無理矢理対応していましたが、これでもう安心!

リマインダーは一番上に、実用的なデザインです。

これまで僕を含め、多くのユーザーが待ち望んでいたものの一つが、Googleのサービスと相性のいいTo doリスト・アプリでした。
Remember the milkやWunderlistなど高評価のアプリはあったものの、決定版はなかったのでは!?
In boxのリマインダーはもしかすると決定版になるのでは、といった期待感を持たせてくれるシンプルさと利便性があります。

Inbox アプリには、状況に応じてタイトル中に「ADD REMINDER」といったボタンが表示されるようになっており、ボタンをタップするだけでリマインダー登録できます(日本語のメールでも機能するのかどうかは確認されていません)。

メイン画面

時間の概念はToday(今日), Yesterday(機能), This month(今月)と言った感じで、非常にざっくりしたものとなっています。

メールの並びは時系列ではなく、Inboxによって自動で振り分けられたバンドル(カテゴリー)別に表示されます。

ここでは例として、アラートや確認のメールをバンドルされているUpdatesを見てみます。
バンドル内もやはりざっくりとした時系列で区分されています。

左上

左上の3本線をクリックすると、Gmailで見慣れたメニュー画面が表示されます。UIはGoogle+と同じような感じです。

Inboxはいわゆる受信トレイ、Snoozedは後で読むために保留にしたメール、Doneは既読(完了)にしたメールです。

2番目はドラフト、送ったメール、リマインダー、ゴミ箱、スパムでこれまでと同じ。

3番めは先程から何度か出てきている、自動でグループ分けされたバンドルです。

Gmailでフィルター+ラベル分けを手作業で頑張っていた人は(僕のことですが)、4番目に自作したラベルがずらっと並んでいるので、Gmailの時と同じように使用することが出来ます。

右上

左側にある画鋲マークはGmailの時のスター(重要マーク)のような機能です。

Inboxの基本コンセプトからすると、この機能の必要性はほぼゼロとなりそうなものですが、機械にメールの重要性を勝手に判断されてたまるか!ってな具合にヒューマンの方から反発があることは必至なので、この機能は今後も生き続けそうです。

Gmailでは左メニューの重要、からアクセスしていたと思いますが、個人的にはこちらのデザインのほうが使いやすくて好きです。

その右はハングアウト、アップス、通知、Google+プロフという、最近のGoogleサービス共通のデザイン、特にInboxとは関係ないのでここはいいでしょう。

添付ファイル

Inboxで大きく使い勝手が改善したのが添付ファイルの扱いです。

左に載せているのは、メーリスなどのリプライがバンドルされているForumsというバンドルです。

これまで添付ファイルにアクセスする際は個別メールにアクセスする必要がありましたが、Inboxではバンドル内のメールの添付ファイルがトップ画面にまとめて表示されているので、直接アクセスが可能です。

これは個別メールについても同じことが言えます。
これまでと違って添付ファイルを見落とすといったミスをしなくていいというのも、このUIの長所です。

PurchasesというバンドルにはAmazonや楽天で購入した商品情報が、添付ファイルと同じ形式で表示されるので注文の確認などに極めて有用だと思います。

個別メールの扱い

1 2





SNSで拡散させて短期間で無理やりview数を稼ぐのではなく、長期にわたって何度も利用してもらえるような中身のあるまとめを提供していこうと考えています。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう