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育つオブジェ 多肉植物✿育て方ポイント&トラブル処理法✿寄せ植え

むっちりぷくぷくぅ 姿かたちが可愛い多肉植物ですが、簡単に花が咲くのも魅力のひとつです。机に一つ置くだけで・・・ホント癒されます~!可愛い~!メチャメチャはまってます!お手入れもカンタン!が、放置ではダメなんですね。多肉植物の魅力・育て方のポイント・トラブル時の対処法をまとめました。

更新日: 2014年11月05日

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この記事は私がまとめました

▼多肉植物とは・・・

✿可愛い・キレイ・カラフル・お洒落・タフ・殖やせる・・・ほっこり。

色鮮やかなものからシックなもの、葉の形の可愛いものからグロテスクなものまで、とにかく種類が豊富で楽しいんです。

多肉植物は、英語でいうと「サキュレント」。「水分が多い」という意味です。乾燥に耐えるため、葉や茎などに水分を蓄える植物のことです。だから、水やりが少なくて済み手間いらず。それが人気に拍車をかけています。私たちの暮らしを華やかに彩ってくれる生きたオブジェ、多肉植物。

▼多肉植物の魅力

✿グリーンのイメージの強い多肉ですが可愛い花をつぎつぎと咲かせてくれます。

多肉植物といっても植物には変わりありません。そのため、すべての多肉植物は、花が咲きます。ただ、花の咲きやすいものや咲きにくいものなどがあります。 多肉植物の場合、花が咲いていないときでも、楽しめるといった利点はありますね。

✿ナント!紅葉も楽しめる!

基本的に水・肥料を少なく日光を多くすると紅葉しやすいようです。寒暖の差も必要かな・・・。銀杏・モミジなどと違って多肉植物は紅葉が終わっても葉が落ちることはなく春になるとまた元の色に戻っていくようです。

多肉植物の中の主にベンケイソウ科の仲間は秋から冬にかけて、赤・ピンク・オレンジ・黄など葉の色を色とりどりに美しく染め上げます。

「水」「肥料」が多いと秋になっても葉色は緑のままで姿もダラ~ンと徒長して格好悪くなってきます。また耐寒性が弱くなり凍傷などの危険も高くなってしまいます。この条件を満たす為には、 肥料分(元肥・腐葉土などの有機質の土を含む)の少ない土で戸外で育てるのが一番だとおもいます。さらに欲を言うなら、雨や霜除けになる屋根のある戸外がベスト 。外で育てることができない場合は、日の良く当たる室内でも紅葉させることが可能です。

✿手入れがカンタン!基本水だけでイイ!

多肉植物の類は、水分をなるべく失わないために、夜にCO2を吸収し、リンゴ酸に変えて貯えておきます。昼間は気孔を閉じて、リンゴ酸を二酸化炭素に還元し、光合成をおこなっているらしいです(CAM型光合成)。CO2がそのまま使えないということは光合成の効率としては悪いということになり、水分を失いにくい反面、成長が遅いというわけです。

多肉植物は、原産地でも栄養分の少ない土地に生えていますから、肥料はあまり必要としません。また、水やりも毎日するわけではないので、肥料を施すと養分が濃縮され多肉植物で見られる紅葉も、肥料分が多いと起こりにくくなるそうです。

✿寄せ植えもカンタンにできる!(作り方)

お水は1週間くらいあげずに土や根を乾かします(根腐れを防ぐため)。 寄せ植えを綺麗にみせるコツは(多肉に限らず)、奥に背の高いもの、手前に低いもの、下に流れるライン(垂れ下がるもの)を入れること。こちらを念頭に入れて植物のチョイスをしてみてくださいね。あとは色と高さのバランスを考えながら配置すること。

多肉植物の寄せ植えには適した時期や植え替えの前と後にはお水をあげないなど、普通の草花とはちょっと違う決まりがあります。土も初めのうちはあらかじめブレンドされた多肉植物&サボテン専用の土を使ったほうが失敗も少ないです。また肥料は入れなくても問題ありません。少し厳しく育てた方が丈夫になります。どうしても入れたい場合はじっくり長く効く緩行性の肥料を少量だけ使ってください。

多肉植物の組み合わせはあまり難しく考えなくてもいいと思います。成長期が夏型と冬型があるのでこれをそろえておくと水やりが楽になります。

✿器でも寄せ植えを楽しもう!

家の中をぐるっと見回すと・・・コーヒーカップ・鍋・フライパン・空き缶・ジョーロ・花器・etc

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