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危険すぎる「歩きスマホ」 中学生が「床がなかった」とホーム下に転落!

30日午後6時20分ごろ、名古屋市昭和区御器所通3の地下鉄鶴舞線御器所駅で、中学1年の男子生徒(13)が転落、直後に赤池発上小田井行き列車(6両編成)が到着したが、幸い生徒はホーム下の待避できる場所に逃げ、無事だった。

更新日: 2014年10月31日

tame2000さん

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名古屋の地下鉄で中1男子が線路下に転落した

30日午後6時20分ごろ、名古屋市昭和区の地下鉄鶴舞線御器所駅に電車が到着する直前、ホームの最前列で待っていた市内の中学1年の男子生徒(13)が線路に転落した

男性運転士(37)が急ブレーキをかけ、落下地点から約30メートル通過して止まった

男子生徒は「歩きスマホ」をしたまま転落していた

生徒は上小田井方面行きのホームに立っており、電車の到着を知らせる放送が流れた後、画面を見ながら1メートルほど前進し、誤って落ちたという

「スマートフォンを操作していて前を見ていなかった。気がついたら、床がなかった」

名古屋市営地下鉄では昨年も同様の「歩きスマホ」事故があった

市営地下鉄では昨年8月、名城線平安通駅で酒に酔った20代の女性がスマートフォンを使いながら歩き、ホームから転落してけがをする事故があった。

交通局は「歩きスマホは非常に危険なのでやめてほしい」と注意を呼び掛けている

最近、「歩きスマホ」による事故が多発している

国土交通省によると、スマートフォンなど携帯機器を操作していて駅のプラットホームから落ちた事故は、同省が把握しているだけでも全国で2010年度は11件、11年度は18件にのぼるという。

東京消防庁管内で平成22年から平成25年までの4年間で歩きながら、自転車に乗りながら等の携帯電話、スマートフォン等に係る事故により122人が救急搬送されました

救急搬送された人の年別救急搬送人員では、平成25年が36人と最も多く、年々増加傾向にあります

「歩きスマホ」による事故は20~40代に多い

年齢区分別の救急搬送人員では、40歳代が30人と最も多く、20歳代から40歳代の搬送が多くなっています

(平成22年~25年)

「歩きスマホ」事故は前方不注意でぶつかったり転んだりしていた

事故種別ごとの救急搬送人員では、「ぶつかる」が51人と最も多く、全体の約42%を占めており、次いで「ころぶ」が38人、「落ちる」が30人となっており、この3つの種別で約98%を占めています

(平成22年~25年)

「歩きスマホ」事故は画面を見つめて操作している時に起きやすい

発生時の動作別の救急搬送人員では、「操作しながら」が40人と最も多く全体の約3割を占めており、次いで「画面を見ながら」が30人、「通話しながら」が25人となっています

その内訳をみると、歩行中に「画面を見ながら」、「操作しながら」の受傷が多くなっていましたが、自転車で走行中の受傷も28人と全体の約23.0%を占めていました

圧倒的に駅で多い「歩きスマホ」事故

場所別の救急搬送人員では、「道路・交通施設」が98人と最も多く全体の8割以上を占めており(図5)、その中でも「駅」での発生が30人となっていました

一歩間違えば重大事故につながるおそれのある駅ホームから線路上に転落する事故により、平成23年に3人、平成24年に1人、平成25年に4人が救急搬送されています

東京では「歩きスマホ」で小学生がホームから転落した事例も

都内・JR 四ツ谷駅の中央線上りホームで、小学5年生の男児がホームから転落し、電車との接触は免れたものの顔などを負傷した

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