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ギリシャ神話「ゼウス」のひどい好色エピソード・愛人たちまとめ

ギリシャ神話の神「ゼウス」は神様なのに好色っぷりがハンパないです...! 今回は、そんなゼウスの好色エピソードについてまとめてみました。そのため、愛人がたくさんいるのです。。。ゼウス、好色すぎ!

更新日: 2014年11月28日

zeus333さん

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▼ゼウスとは?

ギリシャ神話の主神。クロノスとレアーの子。 キュクロプス(サイクロプス)によって 造られた雷電を王笏にもつ。ローマ神話ではユピテル(英語読みジュピター)。
人間に火を与えたプロメテウスを罰した。神話を彩る数多くの英雄を人間の女性との間に生んでいる。

▼ゼウスの好色エピソード

ゼウスの妻ヘラは彼の姉ですが、とても嫉妬深い女性でしたので、ゼウスはしばしば変身して女性に近づきました。あるときは白鳥に化け、あるときは黄金の雨となって女性を口説きます。思慮の女神「メティス」、掟の女神「テミス」、穀物の女神「デメテル」などの神々。ニンフの「カリスト」、妻ヘラの女神官「イオ」、テュロス王女の「エウロペ」、テパイ王女の「セメレ」、スパルタ王女の「レダ」など何十人もの女性と性交し、子どもをつくりました。

ティタンの神々のあとを継いだゼウスは、精力絶倫の好色男。美人であれ神であろうと、人妻であろうと見境なく交わり、数多くの子孫を残しました。

▼ゼウスの愛人たち

なんと、この家系図にのっているすべてがゼウスの愛人や子供たちなのです!!

以下、ゼウスの愛人たちを紹介します。

メティス

1番目の奥さんで、思慮、智恵、智謀の女神様。この結婚でゼウスは子孫に智を与えようとしたらしいんだが。ウラノス&ガイヤに「メティスから生まれる子供に王権を奪われる」という予言をされたために、ゼウスに(文字通り)のみこまれちゃいます。月日がたち、ゼウスの頭から生まれてきたのがアテナなのです。

テミス

2番目の奥さんで、正義の女神様。神々の世界に秩序を作るための結婚らしい。子供たちはホーラ(季節女神)達とモイラ(運命の女神)達となります。

レト

レトはティタン神族の女神で、ゼウスはうずらに化けて誘惑した。レトが身ごもるとゼウスの妻ヘラは怒り、一度でも太陽が当たった場所では出産できないようにした。

エウリュノメ

この人との子供は、カリス(優雅女神)たちで。カリスは神様や人間に美と優雅さを授けるのです。

レダ

スパルタの王妃レダは、ゼウスに見初められた。彼女を忘れられないゼウスは白鳥に化け、鷹に自分を追わせた。レダは必死に逃げ惑う白鳥の姿を見てかわいそうになり、両手を広げて迎え入れた。

イオ

イオはヘラに仕える巫女だったが、ゼウスは我慢できずに彼女に手をつけた。ある日2人が雲に隠れて密会していると、そこにヘラが現れた。慌てたゼウスはイオを雌牛に変え、牛と遊んでいるだけだとごまかした。

エウロペ

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zeus333さん

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