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daiba49さん

誤った基準によって健康な人が飲む必要のない薬を飲まされているということです

日本では国がやるべき診察のガイドラインを製薬企業という利益集団が決めてしまっている

降圧剤のセールスのために世界各国で血圧の基準を下げてきた「高血圧マフィア」と呼ばれる集団が有名

現行基準では年齢も性別も関係なく「上」(収縮期血圧)は130から高血圧と診断されてしまいますが、人間ドック学会は147でも正常。私たちの調査でも60~64歳の男性は164まで正常値の範囲です。高過ぎると思うかもしれませんが、我々の基準の方が欧米で用いられる最新のガイドラインにも合致している

日本人間ドック学会と健康保険組合連合会により,健診基本検査の「基準範囲」が発表された。「基準範囲」は,7つの基準を満たすいわゆる“超健康人”の集団における検査値の95%範囲を指す。診断,将来のリスク評価,治療での利用を目的としたものではない。しかし,発表では,各学会が出している,疾患判別値(臨床判断値)としての基準値と併記する形で「新基準範囲」が示された。その中には,本来,健康人の断面調査から求めるべきではない,将来の脳心血管疾患リスクの指標となる血圧などの「基準範囲」も含まれていた。マスメディアで「健康基準を緩和」などと取り上げられたこともあり,国民や医療現場に大きな混乱をもたらした。発表から半年が経過したが,混乱は収まっていない。血圧の「基準範囲」について,日本人間ドック学会,日本高血圧学会は今どう捉えているか-。第37回日本高血圧学会総会(10月17〜19日,会長=横浜市立大学大学院病態制御内科学教授・梅村敏氏)のディベートでそれぞれの見解が示された

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