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結婚式の費用を安く。無駄を省いて大成功させる方法!!

結婚式の費用の節約術。ウェディングドレス、結婚式の写真、ビデオ、エンドロール、プランナー、見積もり。新郎新婦が無知なのをいいことにやりたい放題との噂だが、果たしてどうすれば後悔せずに結婚式を成功させることができるのか。これから結婚式を迎える方々には是非参考にしてもらいたい。

更新日: 2017年10月10日

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結婚が決まったあなた。まずは結婚式のことを知ろうとするはず。

現在、インターネット上には結婚式の情報サイトは溢れかえっている状態です。

取捨選択を間違えず、しっかりと学び、正しい選択をすれば、理想的な結婚式を実現することができるんです。

調べれば調べるほど結婚式の二次会になるんだけど。

調べると色んなテーマの結婚式あって楽しそうなんだよなぁ

そして、結婚式当日を笑顔で過ごすために・・・

間違った知識、少ない知識で後悔するような選択をしてしまう・・・結婚式を笑顔でいられるはずがありません。

口には出さなくとも、やはり結婚式は誰もが「見られる」ことを強く意識するもの。もっと言えば「センスがある」と思われたいわけです。

特に新婦、女性は自分の見せ方を意識しています。お洒落に敏感でゲストに当日の自分がどう評価されるかを、きちんとイメージする方が非常に多い。自信をもって最高の笑顔で当日過ごすことができる、これは非常に重要なポイントです。

しかし結婚式のことを知れば知るほどお金に関しての疑問や不安が湧いてきませんか?

安かろう悪かろうな今の時代。
下手に出費を抑えるものでもないが、「無駄」は省いておきたいもの。

結婚式に関する知識を得れば、無知だった時よりも数倍無駄な出費を抑えることができるはず。

このまとめでは、マイナスな現実が多く記載されているが、これを参考にして、より失敗しないウェディングをしてもらいたい。

そして、自ら知識を蓄え、勉強していく過程で、二人の幸せを真剣に思っている結婚式場もたくさんあることを知って頂きたい。

結婚式のドレス、しっくりきてないけどそれなりの品質のもので妥協するか、しっくりきてるけど高いのにするか悩む

そもそもみんなどのくらいの費用がかかっているのか。

結婚式のスタイル、会場、日程、招待人数などなど本当に人それぞれ。

結婚式をした先輩カップルへのアンケートによると、結婚式にかかった費用の総額は【200万円~250万円が最も多く12.8%】、次に【300万円~250万円(12.2%)】、【150万円~200万円(11.7%)】という結果に。 でもここで注意を。費用は式の内容によって大きく変動するので、誰もがこのぐらいの金額になるとは限りません。

結婚式にそこそこお金が必要なことはわかるけど、やはり費用はできるだけ抑えたいのが本音。

本音がだだもれ・・・

費用の不安を理由に結婚式をあげない「なし婚」が増えています。 とはいえ一生に一度の結婚。できればずっと心に残る素敵な式をあげたいですよね。 費用がないとあきらめる前に、まずは費用に関する不安や疑問を解消しておきましょう。

まずは「結婚式価格」に惑わされないことが大切。

結婚式の準備を始めると、誰でも金銭感覚が狂ってしまいます。一生に一度の結婚式だから!とあれもこれも欲張り、見積もりはすごいことに。後になって、あの時アレをやめておけば。。。安い業者にしておけば。。。と、後悔する花嫁も多いのです。

葬儀にもいえることですが、冠婚葬祭では各サービスの単価は高めだといえます。

たとえば花にしても通常の花よりも単価は高いです。

日本ではお祝いごと、またお悔やみごとでは単価が高いということはいって良いと思います。

ブライダル業界では横並びで価格が決まっていて、またライバルも同額程度なので値下げしなくても集客には関係しないというところもあって単価が全体的に高めというところはあるといえるでしょう。

外観や内装を見て、テンションが上がっているところを狙い撃ちされる

そこで挙式をしている自分を想像すると、やはり冷静さを失ってしまう部分もあるかもしれません。ここではまだまだ気を抜かないで!

即日契約を迫ってくる
他の会場に行かせない
仮予約にお金がとられる

といった式場には注意が必要です。
本当に自信があるなら他の会場どうぞ見てください、となります。実際に有名なホテルはそうでした。

その場ではここの式場いいなぁ、という思いもあり、当日成約の割引も適用してくれるなら、、、、というので仮予約しました。契約しないの?内金払えよ、という雰囲気すごかったですけどね、、、、。そこをかわせただけでも本当によかったです。

実際、結婚式場とのトラブルも多発しています。

ゲストハウスを中心に、たくさんの式場が同じようなやり方で強引に契約を迫ります。

「結婚式」トラブル多発 注意呼びかけ

国民生活センターによると、全国の消費生活センターには「結婚式」をめぐるトラブルについての相談が毎年1500件程寄せられていて、昨年度は、約1700件にのぼった。

 具体的には、「『割引は今日だけ』などと急がされて契約し、翌日キャンセルしても内金が返金されない」など契約や解約に関する相談が、全体の9割近くを占めている。

国民生活センターは、強引な勧誘の背景には、結婚式場の顧客獲得競争があるとみていて、式場の見学をして気分が盛り上がっても、「この式場以外考えられない」という場合以外はその場で申込金を支払わず、契約をする前に、内容をしっかり確認するよう呼びかけている。

結婚式場は、あらゆるものを提携会社に依頼し、紹介料をもらうことで成り立っている。

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