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知らないと損? オフィスで使える「冷え対策」5選

寒い冬のオフィスでは、自分でできる防寒対策がカギ。冷えを抑えるための、明日から使えるワザを5つ紹介します。

更新日: 2016年11月15日

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akairo0352さん

自分の周りだけでも温かく

空調や温度設定を自分で勝手に変えられないオフィス。
だからといって寒さを我慢するのは、体にもよくないし仕事にも影響が……

そんな女性におすすめなのが「自分の周りを温かくする」ワザ。
オフィス全体が温かくなくても、自分の周りだけ温かければ冬は乗り切れます。

1、インナーで温度調節

ヒートテックなどの薄くても保温機能の高いものを着ましょう。
また、分厚い服を1枚着るよりも、薄手の服を何枚も重ね着したほうが保温効果が上がります。薄い空気の層を何層も作ることで、保温性を増す工夫をしましょう。

腰回りは腹巻きでやり過ごすのもアイデア。どうせ外からは見えませんしね。カラフルな素材の腹巻きがたくさん売りだされていますが、シャツから透けて見えないように薄い色のものをセレクトしましょう。

外からは見えないインナーを着込んで温かくするのは基本技。
重ね着の方がより保温効果があるようです。

2、足元に段ボール

デスク下のスペースにやや大きめの段ボールの口を開けて置いておき、足を中に入れてしまうのです。
また、その下にも別の段ボールをもう1枚敷いておくと床からの冷気をさらにシャットアウトしてくれます。

見た目は悪いですが、足元が見えないタイプのデスクでしたら可能ですよね。段ボールは間に空気を挟むので、温かく感じられます。床とスリッパの間に一枚敷くもよし、小さな段ボールにあしを突っ込む形で座ればなお良しです。

段ボールの防寒効果を使うなら、見えない足元で。
いらないフリースなどを敷くと更に温かいかも。

3、充電式カイロで省エネ

指先が冷える始業前にカイロを握り、仕事中はポケットに戻して、たまに触っていれば指先の感覚を失いません。またオンオフのスイッチがあるので、暖かいときはスイッチを切っておけば暑い思いをしないですみます。

そして、「使い捨てカイロは見た目がちょっと・・・」という方にもおススメです。
シンプルかつ高級感があるアルミボディなので一見カイロには見えません。
外出先やオフィスなどで見た目を気にすることなく、冷え性対策に使用できますよ。

使い捨てカイロと異なり、オンオフで効率よく使えたり見た目がスタイリッシュだったりする充電カイロ。
USB接続充電タイプもあるので、自分に合ったタイプを使いこなしましょう。

4、飲み物も一工夫

オフィスで一番おすすめしたいのが紅茶と烏龍茶。お茶を飲むことによって体の中からが暖まり、利尿作用で余分な水分を出してくれます。

普段の飲み物に生姜を入れてみましょう。オススメは【しょうが紅茶】とか【しょうがココア】です。チャイという飲み物があるくらいですから、紅茶と生姜はよく合います。意外ですが、生姜はココアとも相性が良いのです。個人的には生姜おろ味噌汁もおすすめ!!オフィスで飲むには少し勇気がいりますが。

デスクに常備している飲み物を変え、体の中から温めるのもいい作戦。

逆に、いつも飲んでいるものが実は体を冷やす…なんてこともあります。
春になるまでいつものドリンクを変えるのもいいかも。

意外ですが、コーヒーには身体を冷やしてしまう効果があるのです。飲めば飲むほど身体は冷えてしまうので、あまり飲まない方が吉。

意外なところでは牛乳や緑茶。抹茶や玉露もNGです。
さらに豆乳、水も同様に身体を冷やします。

5、お尻をカバーする

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