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【これはひどい!】宇宙人発見の話はがっかりなUFO事件ばかり!?

数あるUFO事件の中でも、意図的な捏造や信じられない勘違いなどで、相当がっかりした結果に終わったものを集めました。また、がっかりした事件ばかりが並ぶと「やっぱりUFOはウソなんだ!」と思ってしまいがちだが・・・。

更新日: 2018年07月13日

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まい24さん

ロズウェルにUFOが墜落(1947年)

1947年7月8日、アメリカ合衆国ニューメキシコ州のロズウェル陸軍飛行場でウォルター・ハウト中尉が「かねてから話題のUFOの残骸を第8空軍第508爆撃大隊情報部が回収した」と発表。

↓真相

ウォルター・ハウト中尉は基地の広報担当官でした。しかし、この広報発表は基地司令の許可を得ないで行われた「トバシ」であり、発表数時間後に正式に否定、訂正されます。いわく「回収したのは円盤などでなくただの観測気球だった」と。オチがついたので、その後、こんな話はずっと忘れられています。

ウンモ星人 (1965年)

1965年頃より、スペインの一部の人々がUMMO(ウンモ)星人ユミットと名乗る人物からの奇妙な手紙を受け取り出した。受け取るのはマドリッドを中心とした住所の作家、弁護士、公務員などの社会的地位のある人達であった。
きれいにタイプされた手紙には、宇宙生物について、ウンモ星とウンモ宇宙船について、哲学や心理学についてなどが書かれており、その数は6,000通を超えていた。手紙にはかならず「王」に似たマークが押されていた。
他にもウンモ星人を名乗る人物から突然の電話がかかり、宇宙のことについて一方的に長時間しゃべって、一方的に電話を切ってしまうそうである。

↓真相

有名な「王」の字の入ったUFOの写真も、大勢の人がそれを目撃したというわりにその人達が写っていないこと、写真の撮影者が不明でわからないこと、さらにはアメリカのUFO研究団体GSWのコンピュータ分析によりUFOを吊っている糸が発見され、インチキであることが明らかになっている。

オーロラ墜落事件(1897)

1897年、州北部に位置する片田舎に轟音が響き渡った。
南の空から現れた葉巻型の飛行物体が、プロクター判事の風車に激突、墜落して大破したのだ。
残骸は約50メートル四方に散乱し、少なくとも一体の死体が地元警察によって回収された。

今朝六時頃、オーロラ上空に突如飛行船が現れ一帯を航行し、早朝の住民たちを驚かせた。同飛行船は真北に向かうと、これまでになく地上に接近した。速度はわずか時速20~30キロほどで、徐々に地上に接近したことから、機械系統に何らかの故障があったと思われる。公共広場を越え、町の北のはずれに達したところでプロクター判事の風車のやぐらに衝突した。

すさまじい爆発で飛行船は粉々になり、残骸は約50メートル四方にわたって飛散した。風車と水槽が破壊され、判事の花壇も台無しになった。同船に搭乗していたのは操縦士一人とみられている。遺体の損傷はひどかったもののほぼ全身が回収され、この操縦士がこの世の者ではないことがわかった。 同町で米軍通信機関に勤め、天文学の権威でもあるT・J・ウィームス氏の意見によると、この操縦士は火星人ということだ。操縦士が身につけていた書類は航行日誌とみられているが、未知のヒエログリフのような文字で書かれていて解読はできていない。船体は見る影もなく大破しているため、その構造や動力については何もわかっていない。アルミと銀の合金のような未知の金属製で、重さは数トンに達するとみられる。現在同町にはこの墜落事故を一目見ようとする野次馬や、残骸から変わった金属の標本を捨い集めようとする人たちがつめかけ、ごったがえしている。操擬士の葬儀は明日正午に執り行われる。
署名 E.E.ヘイデン

↓真相

遺事件そのものが現地の日刊紙の捏造によるものだった。

アレキサンダー・ハミルトン事件(1897)

1897年4月19日、アメリカのカンサス州イエイツ・センターに住む農夫アレキサンダー・ハミルトンは、全長91メートルもある巨大な幽霊飛行船を目撃。飛行物体がケーブルを垂らして牝牛の首に巻き付けて吊りあげ、運び去るのを見た。後になって、隣人の畑に皮と頭と足だけの牝牛の死体が発見された。まるで後年のキャトル・ミューティレーションを先取りするような事件であった。

↓真相

ジェイムズ・ヘンドリック・ヴァン・グルーネンという人物の創作だった。戦闘機に搭載するレーザー砲は今のところ実用化されていない。

イスラエルの宇宙人死体(1998)

中国で宇宙人を感電死させたとする男性が名乗り出、ネット上にその死体を公開して話題になった。

↓真相

実際にはこの死体は作り物で、事件は単なるいたずらだった。

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