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酷い!【悪質ペット葬儀会社の実態】まとめ

栃木県で、小型犬約40匹の死骸が散乱しているが発見されました。犬に目立った外傷はなく、「ペット葬儀業者」が不法投棄した可能性が高いとのことです。許せない悪質ペット葬儀会社の実態をまとめました。

更新日: 2015年02月15日

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justastarterさん

◆悪質な「ペット葬儀会社」が存在しているらしい。

ほとんどのペット葬儀会社は誠実に業務を行っているのですが、残念なことに、中には悪質な業者も存在しています。

ペットの火葬・埋葬業者は全国で増えているが、規制する法律はない。

◆こんな悪質な例が、、、

【「ペット火葬」ブーム便乗の悪質業者横行】

焼却炉を備えた車で飼い主宅まで出張した業者が、死骸(しがい)を焼却炉に入れた後に数十万円の高額料金を請求するもの。

「嫌なら今すぐ焼却炉から出す」「遺骨を返さない」――などとすごみ、飼い主の愛情につけ込み金を要求する。

東京都消費生活総合センターによると、東京都内の50代女性は今年、インターネットでペットの火葬業者を見つけ連絡した。ホームページ(HP)では、体重別の料金を掲載。約20キロの犬は5万6000円で他の料金は一切かからないとあったが、業者は犬を移動火葬車の焼却炉に入れた後、22万円を請求した。

女性は抗議したが「生焼けで犬を返す」などと言われ、やむなく15万円を支払った。業者はその後も電話で執拗(しつよう)に残額の支払いを請求、警察通報後も電話は続いた。

同センターなどによると、業者は違っても手口には共通性がある。HPには小動物から大型犬まで、体重別に1万円台から数万円の料金が表示され、一部に「高速料金がかかる場合がある」などと書かれている場合もあるが、料金が請求されるのはきまってペットを焼却炉に入れた後。大型犬で火葬料金が6万円弱のはずが40万円請求された40代の男性もいた。

料金内訳の提示は書面ではなく口頭だけのことも。全額を払わないと、残額を支払う「示談書」名目の念書を取られたケースもあったという。

動物の火葬業者には基本的に法的規制がなく、同センターは「事前に見積もりを出させるなど料金の確認が必要。納得できない場合は、支払いや書類へのサインを急がないように」と話す

前にもあった。安く火葬しますっていうペット葬儀業者。しかし、そのペットたちは山奥に捨てられていた。悪質ブリーダーもそうだけど、ただの商売する物としかみていない。本当に悲しい。何とかならないものか?

◆「ペット火葬」トラブル増加で協会が設立されていた。

ペットの火葬をめぐるトラブルが増えていることを受け、焼却炉を備えた移動火葬車で依頼者宅を訪問するペット葬祭会社が「日本ペット訪問火葬協会」を設立した。

悪質業者を排除し、利用者が安心して利用できるようにするのが目的。

各地の消費生活センターなどによると、ペットの火葬をめぐり、▽高額な追加料金を火葬が始まってから請求する▽供養せず、ごみとして処理する――といったトラブルが急増しているという。このため、協会として、料金の明示や顧客の個人情報保護などの業務運営基準、移動火葬車の構造基準などを定めた。

ペット葬儀会社でつくる「日本ペット訪問火葬協会」(東京)の藤本政光理事長は「当協会ではありえないが、引き取った死体を供養せずに捨てる業者が一部にあると耳にする」と話す。

◆悪徳業者にだまされない為に

悪徳業者の手口は巧妙で、ホームページや口頭では他社と同じような火葬料金を表示しています。

中には、大手同業者の関連業者と装い、飼い主を騙して火葬依頼時に高額な請求をする場合も。

家族であるペットが亡くなれば動揺するのは当たり前です。ペットの遺体は時期によりますが、2日ぐらいは大丈夫。

一度冷静になり何社か火葬業者に連絡をして対応を比較した上で選定しましょう。

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