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勉強ができない…「学習の習慣が身についていない」子供に共通する"9つ"の特徴

小学生・中学生・高校生…。学習塾に行ったり家庭教師をつけても、勉強ができない・苦手な子は多いものです。その原因は、勉強法というよりも、根本的に「学習の習慣がついていない」点にあるようです。以下の具体的な9つの例を改善し、英語・国語・算数・理科・社会といった各科目の学習を効果的なものにしてください。

更新日: 2016年02月12日

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springspringさん

-成績が伸びないのには理由がある

学習塾に行ったり家庭教師をつけても、勉強ができない・苦手な子は多いものです。それは主に「学習の習慣がついていない」のが原因。ここでは、具体例を9つ見ていきます。

▽ 「学習の習慣がついていない」子供に共通する"9つ"の特徴

1.集中力が身についていない

学習の習慣がついていない子の多くが身についていない"集中力"。

集中力の源泉は、なんといってもやる気。やる気を出すためには、目標を見つけることが大切になります。

「落ちついて、集中して勉強する」ことは、学習の基本的なしつけです

『集中しろ!』と言われて集中できるのなら、その人は最初から集中できる人です。問題は、そうではない人が多いということです

集中力がない子供が、集中力を高めるためには、まず"やる気"を出すことが必要です

※それは合格したい志望校であったり、ご褒美であっても構いません。何らかの目標があれば、やる気が出て、集中力は高まります。

2.学校の授業を軽視している

基礎学力がまだついていない場合、まずは学校の授業にきちんとついていくことが重要です。

塾に通っている子供は、あまり学校の授業を聞かない傾向があります

しかし、学校の授業を軽視することは、結果的に、学校と塾のどちらの授業も軽視してしまうことにつながります

特に、基礎学力がまだついていない生徒は、学校の授業を軽視しないほうがよいでしょう

3.塾で遊んでしまう

塾では友達と遊んでしまい、塾での授業を一応は聞くが、実際には内容が身についていない…。このような、塾で「勉強した気分になっていた」というケースは、よくあることです。

最近の塾・予備校では、生徒のためのコミュニティスペースを設けているところが多く、むしろ、それが弊害になっていることもあります

※少子化により、塾同士の競争が激しくなっており、コミュニティスペースがある大手塾も増えています。

受験をするのであれば、甘い塾よりも厳しい塾でしごかれたほうが、最終的には子供のためです

4.ノートの取り方が下手

ノートの取り方が下手な子供の場合、ノートの取り方を学ぶだけで学力が向上するケースもあります。

ノートが汚いと、学習効率が確実に悪くなります。そのような子供は、絶対に改善したほうがよいでしょう

後で見返した時に「何が書いてあるか分からない…」ということになります。

複数のノートに学習内容を書き散らかしているような場合、結局どのノートに何が書いてあるか分からないため、「また同じ作業を、はじめから繰り返す」という非効率なことになってしまいます

5.復習を重視しない

学習の習慣が身についていない人の多くは、予習と復習のバランスがとれていないもの。例えば予習ばかりに偏って、肝心の復習に力を入れない、なんてケースもあります。

成績が伸びない原因で、最も大きいものの1つが「復習しない」というものです

予習も大事ですが、復習の方が大事です。復習を繰り返すことで学力向上につながります

6.ながら勉強を好む

勉強ができない子供の多くは、"ながら勉強"を好むとされます。勉強をする際には、集中して取り組めるようにしましょう。

「テレビを見ながら」「音楽を聴きながら」…。〝ながら勉強〟をすると効率が落ちる、という意見は多いものです

音楽を聴きながらの勉強は、厳密な部分では賛否両論ですが、一般的にはパフォーマンスが落ちるとされています

「音楽を聴きながら勉強」の場合、特に歌詞のついている音楽やロックなどは避けたほうが賢明です。また、クラッシック音楽や環境音楽などはOKとされているようです。

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