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【あの人は今】 須藤元気の華麗なる履歴書

ある時は格闘家、ある時はパフォーマー、またある時は俳優にして作家。更にはレスリング監督など多彩な才能を見せる須藤元気。「World Order」のパフォーマンスを中心に、人生を全力で楽しむ須藤元気の活動をまとめました。

更新日: 2016年05月27日

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nyokikeさん

▼覚えていますか?須藤元気という存在を

格闘家時代のニックネームは「変幻自在のトリックスター」

K-1 MAX(中量級)日本代表決定トーナメントで日本人唯一のK-1王者・魔裟斗と対戦。

2006年12月31日、K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!にて突然の引退宣言。

▼試合そのものも勿論ですが、入場パフォーマンスがド派手

待機している時の山本"KID"徳郁の気持ちや如何に

▼須藤元気は現在パフォーマーとして活躍中

秋葉原の名所やAKB48とのコラボ。
キレッキレのヲタ芸も必見!

TV東京「しまじろうのわお!」スペシャルバージョン。

元格闘家のタレント須藤元気(34)が率いる7人組パフォーマンス集団「WORLD ORDER」が15日、都内で、647人のロボットダンス集団パフォーマンスのギネス記録を樹立した。

2012年3月15日、647人でロボットダンスを同時に踊りギネス世界記録を達成。

▼周囲の目と戦う須藤元気

結成から今年で5年。今では『WORLD ORDER』をやっている、と胸を張って言えるようになった。「これまでの道のりは、自分自身がイメージした通り。それは僕だけではなくて、メンバーがついて来てくれたおかげでもある。格闘技という個人競技をやって来ただけあって、立ち上げ当初は”自分が自分が”という部分もあったけれど、今はメンバー7人全員で一つという気持ちが強い。

「何で格闘家がこんな事やってるの?」
「やっちゃったなぁ、須藤元気」
という周囲の目がありつつも、現在は高校時代に「格闘家」と「ミュージシャン」という2つの夢が叶っている。

▼スピリチュアルな世界にも通じ著書も多数

▼俳優として映画「るろうに剣心」にも出演

▼拓殖大学レスリング部監督に就任

2009年5月22日、拓大レスリング部監督として東日本学生リーグ戦で就任以来初となる優勝を決め、最優秀監督賞を受賞。
2012年10月、フィンランドで行われた世界学生レスリング選手権大会、日本代表監督。

▼2014年夏に離婚

2007年に一般女性と結婚していた須藤は、年が変わった直後の今月1日に、自身のツイッターで「昨年の夏に嫁さんと友達に戻りました」「お互いに別の人生を歩むことにしましたが友達として仲良くしてます」と続けてつぶやき、離婚を報告していた。

離婚に至った理由について「人生80年時代となった日本で『終身結婚』という制度は生活実態にそぐわないと前から考えていました。元妻とも話し合い、お互いの人生の可能性(いろいろなことに挑戦するという意味)をそこなわないように、夫婦を卒業して良い友だちに戻りました」と説明している。

▼経歴をまとめると…

・学生レスリングで日本一、世界大会出場
・キックボクシング、K-1、総合格闘技などの試合にプロとして出場
・選手時代に映画出演を果たし、俳優としても活躍。さらに短編映画の監督も経験
・大学レスリングの監督に就任。就任半年で優勝(東日本リーグ戦)に導き、その後全国優勝も果たす。
4年で7回最優秀監督賞に選ばれる。
・パフォーマンスグループ「WORLD ORDER」結成。グループの曲の大半を作詞作曲編曲を担当。
奇抜で難易度の高いパフォーマンスが国内だけでなく世界からも注目を浴びる

多彩過ぎ…
うらやましい限りです。

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