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アルファロメオ;輸入車(新車・中古車)購入決心へ踏み出すあと一歩のポイント

アルファロメオに乗ることは特別なことですが、購入を決断することには、他の輸入車ブランドに比べて躊躇することはなくなってきています。たぐいまれなこのブランドの良さを広くお伝えして、ユーザー仲間を増やしませんか?

更新日: 2014年11月02日

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latencorseさん

アルファロメオ・・・
1・セールスポイントを手短に・・・
 最新アルファは、メンテナンスの心配が少なく積極的に、安心して選べるク
 ルマに成長。圧倒的な個性が光る一方で、主人公はあくまでもクルマではな
 くオーナーというスタンスの秀逸カー・・・生活そのものが楽しく素敵に変
 わる。国産車からの乗り換えを検討されてる方からは、クルマ文化の奥深い
 楽しさと豊かさが生活習慣をも変えてゆくきっかけになる選択となり、ドイ
 ツ車他からの乗り換えを検討されている方からは、欧州車の持つ安全性、資
 質は当然兼ね備えた上で、さらに生い立ちから来るスポーティネスのDNAを
 常に感じつつ、新しい自分を発見できる価値ある選択になるブランド。

2・国内で正規に手に入る新車モデル・・・
 *4C
 *ジュリエッタ
 *MITO

このメーカーには、決まった周期でのモデルチェンジという概念がないのだろうかと
思われるくらい、サイクルは不定期である。アルファロメオに精通してくると、それ
はモデルチェンジというより、生み出されるモデルがひとつずつ増えていくといった
感覚に近い。たとえば、上記のモデルの中にはセダンモデルも、ワゴンモデルも存在
しない。スパイダーモデルも同様。中古車から今は選ぶしかない状況なのである。

3・アルファロメオの魅力・・・スタイル!
  このメーカーほど、知名度と生産販売台数の比例しない量産メーカーも存在
 しないのではないか?ここ数年の年間販売台数は、わずか10数万台・・・
 世界中の合計がである。某国産メーカーが北米で1か月の間に生産する台数
 よりも少ないほど。
  
  なのに、いつも新しいモデルが出ると言えば、こぞって雑誌などメディアに
 真っ先に取り上げられる。専門誌だけでなく、たとえばファッション雑誌にで
 さえなのだ。

  その歴史的背景から、そのスタイルの方向性についてから、ディテールの処
 理方法から、サウンド、素材に至るまで、事細かに取り上げられるのだ。

  アルファロメオのデザインは、個性的で、最初は案外とっつきの悪い感じも
 するが、年月を経るごとに馴染み、それでいていつまでも古臭くならないのが
 素晴らしい。新しい試みはあるものの、総じて古典的なクルマらしいクルマの
 デザインでもある。かつての名車をオマージュして生み出されることが多いか
 らかもしれない。各部のデザイン、大きさ、素材まで吟味されつくしたパーツ
 が採用されている。

  国内外問わず、このスタイルは、各メーカーのデザインに影響力をもつ。

  何しろ、アルファっぽいディテール処理のクルマは、国産車にも1台や2台
 ではないことに、気が付かれるはずである。

4・アルファロメオの魅力・・・色香
 サウンドと加速感・・・
  アルファロメオは、どのモデルにも、想像したよりも少し強烈な加速が
  頭打ちのない吹け上がりと、よどみなくいつまでも続くかのような印象
  でもたらされる。日常のフェラーリと言われる所以でもある本当に心地
  よいサウンドを奏でながら・・・その音はけっして下品にならず、さな
  がら女性ユーザーにも、後席に座るだろう小さな家族達にとっても耳ざ
  わりの良く、好意をもって受け入れられるもの。多くのクルマに関する
  特許はメルセデスのものというのは有名な話ではあるけれど、ことエン
  ジンの可変バルブタイミングは、このアルファロメオのもの・・・とい
  う事実が物語る、くせになる加速なのだ。

 アルファロメオにしかないデザインの内装・・・
  丸をモチーフにしたデザイン、垂直に立ちあがる、正直日本では役に立
  つ領域のせまいと思われるスピードメーター・・・ドライバーは運転に
  夢中になり、隣に座る大切なパートナーや、後席の家族には、上品この
  うえない空間が提供される。タン色やレッドレザー、ブラックレザーに
  レッドステッチ・・・コーディネイトの秀逸さも素晴らしい。

俊足しなやかな足回りの味付け
  剛性感は、感じられつつも、ドイツ車のようにいかにも硬質という印象
  は伝えてこない、たっぷりとしたストローク量を確保される独特の味。
  ステアリング操作に対して、かなりのクイックレスポンスなのも相まっ
  てドライバーをアルファロメオの世界に引き込み夢中にさせる。一方で
  粘りのある足回りは、他のシートのゲストを不快にしない。

総論・・・
  最新アルファは、ドイツ車のライバルにはない、上品さと、出会う周り
 方々をも気分よくさせる、稀少な存在の価値あるクルマである。
  アルファは、ドライバー一人であっても、パッセンジャーが多くいても
 やわらかく世界に引き込み、拍手をもって迎えられるモデルでもある。
  個性的なフロントグリルはじめデザインは、所有している間ずっと飽き
 ることない感動をもたらし続けてくれるもの。
  ドイツ車や他の輸入車よりも案外と、日本のパーツも多く採用されてお
 り、最新フェラーリ同様にFIATグループの品質管理のもと、メンテナ
 ンスの心配も本当に少なくなって、安心して購入決断の一歩が踏み出せる
 メーカーに成長してきている。日産、スバル、マツダ・・・FIATグル
 -プが提携してきた日本メーカーも少なくなく信頼性もある。
  前述もしたが、年間販売台数の少ないメーカーであるにも関わらず、国
 内のディーラーネットワークやメーカー保証制度も充実し、これからまさ
 に注目のブランドだと思われる。
  このブランドの歴史を知り、大事に乗り続けることでオーナーの生活そ
 のものが、日常の当たり前のワンシーンであっても、素敵なものに変化し
 てゆくことを、感動持って体感できると信じる。

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