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もはや密漁じゃない?中国船のサンゴ密漁が堂々としすぎていた…

サンゴの価格高騰を受け、中国船が日本の領海内に立ち入り、貴重なサンゴを密漁。今や生態系の破壊が心配されるなど、社会問題になっています。そんな中、先月31日には100隻以上の中国船が伊豆諸島周辺に襲来。もはや、密漁とは言えないほど堂々とした態度でサンゴを漁っているようです。

更新日: 2014年11月01日

ace23さん

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長崎県五島市沖の領海内で5月、サンゴを密漁したとして、外国人漁業規制法違反(領海内操業)に問われた中国籍の船長、平先良被告(48)の判決が、先月15日に行われた

福岡地裁(丸田顕裁判官)は15日、無罪(求刑・懲役8月、罰金100万円)を言い渡した

判決では、被告が領海内で密漁したことは認定したが、船に搭載していた全地球測位システム(GPS)機器の画面に領海の全てが表示されるわけではなく、領海内と認識できなかったと指摘した

日本政府の今後の対策は?

日本政府は先月30日午後、中国側に「遺憾の意」を伝え、再発防止を求めた

太田国交相も「日本人全体も、このことについては、非常に関心を寄せて、不安に思っているところでありますので、万全の態勢をとるべく、より緊密に関係省庁とも連携をとりたい」と述べた

海上保安庁は、中国漁船が活動範囲を広げているとみて、取り締まりを強化する方針

また、機動隊員も、警視庁・小笠原警察署の署員とともに、島民の不安を取り除くため、島内のパトロールなどに当たり、陸からの警戒を強化していくという

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ace23さん

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