1. まとめトップ

AGA治療薬「プロペシア」に注意

海外で開発され、日本でも承認されている、男性型脱毛症用薬のプロペシアに、厚生労働省が注意を促しています。本来は医師の処方箋が必要ですが、個人輸入などで詳細を知らずに飲んでいる人は要注意。

更新日: 2014年11月02日

1 お気に入り 16046 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Four-Colorさん

厚生労働省がプロペシアに対して注意喚起

女性は触ることすら危険。服用者は献血禁止。

服用を禁止するだけでなく、皮膚から成分が浸透するおそれがあるため、女性は素手で触ることも厳禁です。

妊娠中及び妊娠の可能性のある女性は、尿道下裂等の先天的な障害を持った子供が生まれる確率があります。

服用中は献血していはいけません。献血には、最低でも一ヶ月の休薬期間をとる必要があります。

20歳未満での安全性及び有効性は確立されていないことから、未成年に対してプロペシアの処方はできません。

かなりの数の副作用

以下の様な副作用を訴えた人がいるようです。

発疹、そう痒症、じんま疹、顔や唇の腫れなどの過敏症

抑うつ

射精障害

精巣痛

服用をやめても治らない勃起不全

男性不妊と精子減少(これは服用の中止で回復)

副作用として性欲減退・インポテンツがあり国内での臨床試験では発現率は1,0%未満です。

重大な副作用

肝機能障害(頻度不明):肝機能障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなどの処置が必要になりますので処方を受けた医療機関に必ず相談すること。

プロペシアの現状

服用される前にご本人がそのようなリスクがあると言う事を承知していないまま病院での処方を受け、またネットで個人輸入されているという実情があります。

既にプロペシアを飲んでいて、体がおかしいと感じている人へ。

1