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西尾維新氏が影響を受けた五人の偉大な作家たち

小説家・西尾維新氏が影響を受けた小説家をざっとまとめてみました。

更新日: 2015年11月07日

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神通百力さん

2002年、『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言使い』でデビュー。小説家としてだけでなく、漫画原作者としても活動。
ミステリやライトノベルなどのジャンルを書いている。

代表作『戯言シリーズ』 
    『〈物語〉シリーズ』
    『刀語』
    『めだかボックス』(漫画原作)

■影響を受けた五人の小説家

1998年、『ブギーポップは笑わない』でデビュー。90年代後半に始まったライトノベルブームの礎を築いた重要人物の一人である。
漫画家の荒木飛呂彦氏の影響を受けている。
ミステリやライトノベルなどのジャンルを書いている。

代表作『ブギーポップシリーズ』
    『ソウルドロップシリーズ』

1996年、『すべてがFになる』でデビュー。元名古屋大学助教授である。
漫画家の萩尾望都氏のファンであり、萩尾作品に出会わなければ創作はしていなかったと述べている。
ミステリィなどのジャンルを書いている。

代表作『S&Mシリーズ』
    『Gシリーズ』
    『スカイ・クロラシリーズ』

1996年、『コズミック 世紀末探偵神話』でデビュー。高校在学中に田中芳樹氏の『銀河英雄伝説』に影響を受けて、ファンタジー小説『夢幻天空絵巻』を執筆した。
ミステリのジャンルを書いている。

代表作『JDCシリーズ』

1994年、『姑獲鳥の夏』でデビュー。小説家としてだけでなく、デザイナー・装幀家としても活動。
推理小説や妖怪小説などのジャンルを書いている。

代表作『百鬼夜行シリーズ』

1979年、『バイバイ、エンジェル』でデビュー。当時ライトノベルを中心に執筆していた米澤穂信氏や桜庭一樹氏らを新本格派ミステリー作家を多く輩出している東京創元社に紹介し、後進の育成にも取り組んでいる。
推理小説などのジャンルを書いている。

代表作『矢吹駆シリーズ』

上遠野浩平氏、森博嗣氏、清涼院流水氏、京極夏彦氏、笠井潔氏の五人に影響を受け、西尾維新氏はこの五人を『神のような存在』としている。

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