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コルクマットって何?

スポンジの上にコルクを張り合わせた部分カーペット材です。(コルク100%もありますが非常に高価)
断熱性と防音性に優れ、素足にやさしい肌触りが好評です。

ジョイント接続で簡単に拡張できます。
そのままだと外周がギザギザになりますが、直線パーツでまっすぐに整えることも可能。

生活音の防音に

軽量の落下ならかなりの効果が期待できそう

軽量衝撃音はコルクマットで十分防音できます
重量衝撃音はコルクマットでは50~70%減ホドの防音効果です。

カタン コトン カーン と床に高い音で響く音(軽い衝撃)はほとんど無くなります。
おもちゃをばら撒いて遊んだり、おもちゃを床に叩いてみたり、落したりした時の「カンカン」や「ガタン」はかなり小さくなります。

防音対策にも効果的。
ただ、ゴムやシリコンほどの落下音耐性は期待できないとのことなので、子供が飛び跳ねる音は吸収しきれないようです。

カーペット以上、防音ゴム以下といったイメージのようです。

フローリングこそコルクマットが活躍

お子様が遊ぶスペース、ペットの爪や足への負担軽減にと、フローリングのデメリット対策に。

転倒しても体を痛めにくいのも特徴です。

寒い冬の時期、暖かさが伝わってきます。
硬くて冷たいフローリングと比べたら本当にコルクマットはありがたいです。
畳とも違う、独特な肌触りなんです。

夏に使用してもその肌触りは威力を発揮します。
湿気や汗でべたべたしがちですが、コルクマットはさらっとした感触をもたらしてくれます。

冬の寒い季節にコルクマットの上を裸足で歩いても
凍りつくような冷たさは感じられないのてす。

フローリングの場合、見た目はいいですが冬は床全体が冷たくなって大変です。
そんな時に活躍するのがコルクマット!
せっかくフローリングなのに、、、と敬遠されがちですが、素足生活は快適さが違います!

コルクマットの長所

・軟らかい素材なので、物をガチャンと落とした音、ペットが駆け回る音、子供が車を転がす音などが響きにくい。階下への防音対策にも。
(高いところからのジャンプ、ドッシンドッシン暴れる音、重たいものを落とす音などには完全な効果はありません)

・断熱性があるため、フローリングのように表面がひんやりしない。素足で歩く、または赤ちゃんのハイハイの時も快適。冬季の暖房費削減にもつながる。

・すべりにくいのに表面がさらっとしているため、夏場は、汗や皮脂でべたついた素足で歩いても、フローリングのように足裏がべたついたりしにくい。

安い 軽い

・冬場でも素足で平気、とにかく暖かい
 (南向きのわが家はこの2年、冬に暖房を使ってません)

・夏でもベタベタしない

・生活音の軽減
 (例えば床にモノを落としても音が吸収され、高い音はしない)

コルクマットの短所

・湿度の変化が大きな部屋の場合、吸湿や乾燥を繰り返すことで少々のタワミが生じることがある。

・商品によって、あるいは敷き詰め方によってつなぎ目が目立つこともある。

・商品によっては、開封時にコルクの匂いや接着剤などの匂いが気になることがある(半日~数日で解消することがほとんど)。

・床暖房やホッとカーペットの上では使えない(反りの原因となったり、温度の異常な上昇につながることがあるので危険)。

・半年から一年で変色(日焼け・汚れ)する
 (その為、部分的に張り替えようとするとパッチワーク状態になる)

使用例

つるっと滑らないから、ワンちゃん達も走れます

裸足でもくつろげるスペース作りに。
ただし真冬は靴下が必要。

価格帯と品質

出典dclass.jp

通販では6畳用で7千円~1万6千円程度です(2016年秋冬)
品質によって値段が変わるので、安すぎも注意!

※個人的には1万円程度の品で十分快適に過ごしています

コルクにも産地が色々あり、ポルトガル産のコルクはキメが細かい、節が少ないという特徴があるそうです。

コルクマットは細かく砕いたコルクを接着剤を使って固めているのですが、価格が安いコルクマットの場合、この接着剤に質の悪い素材を使っているものがあって臭いがなかなか取れなかったり、気になってしまうことがあります。

気になるのがコルク素材とEVA素材の間の接着剤。 これも、検査では、食品グレードとして
問題の無い接着剤が使用されています。

コルクの産地がポルトガルであり、接着剤が第三者の検査機関をクリアしているかが基準になるようです。

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select800さん