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自宅でセルフジェルネイル♡ムラができない塗り方のコツ

セルフジェルネイルが初めての初心者の人でも、なかなかうまくいかない不器用さんでも簡単にできる、塗りムラができないコツをご紹介します。いいやり方を学んで失敗しなくなると、セルフジェルネイルも楽しくなってきます。

更新日: 2016年11月05日

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この記事は私がまとめました

natsuumiiさん

♡セルフジェルネイルで上手く塗るコツ

初めてジェルネイルを塗ったとき、サロンでやってもらうときは簡単そうに見えていた人塗りが案外うまくいかないもの。カラージェルがよれてしまったり、クリアジェルが流れてしまったり・・・・でもなんでうまくいかないのか分からない!

そんな苦労をしている方は、ぜひチェック!

1.いっきに大量のジェルを置かずに適量を塗ってかためるを繰り返す

爪の大きさにもよりますが、適量は筆の半分ぐらいのとこまでで、ジェルがぷくっとのってる感じがいいです。

筆にとるジェルの量が大事。多すぎても少なすぎても失敗のもと。まずは適量を覚えてみましょう。

ジェルにもよりますが基本、二回で鮮やかに発色しますよ

一度にツメにのせてしまうとでこぼこの元に。一度にきれいに固まる量をのせて、くりかえしましょう。

2.ジェルは塗るというよりも置いてから移動させる

塗るというよりも、ジェルを筆で動かす感じで。

塗ってしまうと筆の跡が残ってしまうので、均等な高さになるように置く、をこころがけましょう。

筆に適量ジェルを取り、爪と筆が平行になるように筆を滑らせていきます

筆を立てて塗ると安定しないのでムラができるもとになります。なるべく筆を寝かせて、安定させるときれいに塗ることができます。

3.塗った後、固める前に数秒間待つ

ジェルの性質である、均一になろうとする力(セルフレベリングといいます)がありますので、少し経つと表面がツルンとしてきます

焦ってかためないように注意しましょう!待っている時間が大切です。筆の跡が消えたらそのタイミングでUVライトをあててかためるようにしましょう。

4.固める前に、横から見てデコボコがないことを確認する

単に上から見るだけではなく、横から見たり爪の先から見たりして、厚みが均等になっているかを確認するのです。

手前側だけ見て確認をして、あとで奥側をみたらデコボコだったなんてことも。ツメ全面を見て大丈夫か確認しましょう。

5.ラメ入りのジェルを使う

マットタイプのカラージェルに対してパールタイプのカラージェルは塗りムラが目立ちにくいという特徴があります。

パールのきらきらで塗りむらがかくれる!最初はラメ入りのカラージェルもおすすめです。逆にマットな感じのジェルの場合は、ムラが目立ちやすいので注意しましょう。

裏技編。見えなければOK!ストーンやスタッズで上から隠す

例えばネイルの厚みを均等にすることができなかった場合、ネイルの厚みが足りない部分にシールを張り、その上からトップジェルを塗るとシール分の厚みがたされるため全体としてフラットな仕上がりにすることができます。

でこぼこが出来てしまった所に、パールをつけたり、ストーンをつけると、目がそちらに行きやすくなるので目立たなくなります。固めた後にも修復可能なので助かります。

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