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【保存版】洗車のコツ・洗車の裏ワザ カンタン綺麗「洗車の仕方・コーティングのコツ」まとめ!

女性でも安心して洗車できるカンタンな方法コツをまとめました。綺麗な車は、気持ちまで晴れ晴れデスね^^洗車用品・洗車道具も紹介しています!

更新日: 2017年07月23日

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洗車のプロが丁寧に解説 「洗車の仕方・コーティングのコツ」

女性でも安心して施工できる
カンタンな「洗車の仕方・コーティングのコツ」方法
をまとめました^^

洗車用品の選び方~詳しい洗車方法、
洗車に関するトラブル・お悩み解決方法など
初めて車を洗うという初心者も、
洗車のコツや知識を身につけていただけます。
今後もコンテンツを充実させていく予定ですのでどうぞお楽しみに!

大切な愛車をしっかり輝かせるために、これだけは押さえておきたい洗車の基本。
ただ単に水とスポンジでゴシゴシ洗えばいい、なんて思っていませんか?
洗車する日の天候、カーシャンプーの選び方、汚れによる洗い方のコツなど、知らずにいると大切な愛車をキズつけてしまうかも・・

ボディを洗うのに力は不要。シャンプーをしっかり泡立てて、スポンジを一定方向に動かして洗うと汚れも落ちるし洗車キズも付きにくいよ!

ただ単に水とスポンジでゴシゴシ洗えばいい、
なんて思っていませんか?

洗車する日の天候、カーシャンプーの選び方、
汚れによる洗い方のコツなど・・・。

いつでもどこでも思い立ったらすぐ洗車!
といきたいところですが、愛車のために
押さえておきたいポイントがあります。

新車の時は綺麗のに、なぜ汚れが酷くなり光沢がなくなるのか???

※塗装を劣化させる物質 
   紫外線・塩分・タールピッチ・鉄粉・塗装ミスト・チリ・ホコリ・虫アブラ鳥の糞・
   樹液・工場煤煙・化学物質等・・・・

※塗装を悪化させる原因 
   手荒な扱いによる人為的なキズ、俗に「サンドペーパー洗車」と言われるような洗車
   以上のような塗装面にダメージを与えるさまざまな症状を理解する事により、
  洗車に対する意識や車に対する いたわり方が変わって来ると思います。

まずは、汚れたらそのまま放置せず洗車しましょう!(^^)!

ブラシやスポンジなどに家庭用の適当なものを選んでいませんか?ものによっては車体にキズをつけたり、吸水が悪く作業にやたら時間がかかってしまったりと、せっかくの洗車が逆効果になってしまいます。

洗車に適した環境・お天気は?

高温下、炎天下での洗車は厳禁

高温下、炎天下では絶対に洗車をしないこと。
真夏の炎天下など、日差しの強い場所での洗車はボディーを傷めてしまいます。
風の強い日も、汚れを落とすどころかかえって愛車がホコリまみれになります。

真夏などでは、直射日光が当たる場所は避けて下さい。
直射日光をまともに受ける場所では、水、洗剤、WAXの乾きが早く
拭き上げが間に合いません。特にWAX掛 けの被害が一番大!
日陰で風が強くない・ボディが体温以下・乾燥する前に拭き取りが基本です。

車を洗う箇所には、順番がある???

① 初めは、汚れが酷いタイヤ周辺から洗車開始。

タイヤやホイールに砂や泥汚れが残ったまま、スポンジでこすると、ホイール表面の塗装をキズつけてしまうよ。

アスファルトのタール、泥水、砂ボコリ。
激しい汚れをダイレクトに受けてしまうのが
タイヤの宿命。ふつうに洗うだけでは
簡単に落とせない汚れが多いんだよね。

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自動車の修理・板金塗装・カスタムなどの経験30年近く。私の現場での経験が皆様のお役に立てますように♪ 特技 空手 健康に関する【まとめ】も初めましたヨロシクお願いします。

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