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ひどすぎる・・・。現代とは思えない北朝鮮の強制収容所の実態。

北朝鮮には強制収容所が存在する。その実態は現代とは思えないほど悲惨で目を覆いたくなる。

更新日: 2016年10月16日

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Hitomi-naさん

北朝鮮の強制収容所は、日本でいう刑務所。

日本でいう刑務所や韓国でいう教導所にあたる

強制収容所とは、朝鮮民主主義人民共和国 (北朝鮮)において、独裁体制を乱す犯罪行為をした者を収容する施設のこと。単なる犯罪者も収容されることが多々あるが、基本的には脱北者や体制批判者等の政治犯を収容している施設について強制収容所ということが多い。

食事量が極端に少ない。

チョンさんによると、お椀1杯のトウモロコシ粥の食事を配給されるのは、ノルマを達成した者だけで、収容者の餓死は日常茶飯事だったという。

一日数グラムの塩しか配給されず、蛇、イモリ、ネズミ、ミミズ等を捕食することでタンパク質を補給しないと生きていけないとされる。それらの捕獲もままならない冬の時期は、平地作業で地面に埋める死体を餌に獣をおびき寄せ捕食したり、そのまま人肉を食す場合もあると言われる。

長時間の強制労働

一日の労働は約12時間、男女の差なく罪状により果樹園・炭鉱・森林伐採・採石などの重労働が課せられる。ノルマの果たせない者はノルマを果たすまで重い労働を徹夜で行わされたり、その場で銃殺されることもある。

暴力や拷問は日常茶飯事・・・。

収容者は男女を問わず、国家保衛部員の怒りに触れると死に至るまでの暴力・拷問を受ける。

保安要員たちが女性収監者を自分たちの性奴隷にするのだが、これを拒むと子宮と胸をライターで焼くなどのひどい様だという。

シンさんは地下監獄で拷問を受け、今でも背中に痛々しいやけどのあとが残っている。 父も拷問で動けないほど体が不自由になった。 ポケットに麦を5粒隠して見つかった女児が朝から昼まで頭を殴られ、血を流して死んでいく姿も見た。

公開処刑が行われる

管理所内部では国家保衛部員の気まぐれによる公開処刑も頻繁に行われている。

シンさんは14歳だった1996年、母と7歳上の兄が脱出を図ったという理由で目の前で公開処刑(銃殺)される姿を目の当たりにした。

今この悲惨な施設が明るみになってきている。

北朝鮮の強制収容所で政治犯の息子として成長し、奇跡的に脱北に成功した青年が体験した衝撃の半生を映し出すドキュメンタリー。

収容所で生まれ育った脱北青年の凄絶な半生。過酷な労働と飢え、拷問、処刑、密告が日常の「完全統制区域」―。その内情を知る、世界でただ一人の脱北者シン・ドンヒョクの証言をもとに、収容所の驚くべき実態と奇跡的な脱出、そして脱北後の苦悩を、『ワシントン・ポスト』の元支局長が迫真の筆致で描く。

一度入れば生きては出られない政治犯強制収容所。なかでも地獄中の地獄といわれる「完全統制区域」で見たものは、「無慈悲たれ」の教示のもと、生き埋め、銃殺、輪姦、殴打、拷問と罪なき人々が粛清される現実であった―北朝鮮の実態と悪業を今ここに初めて明かす!警備隊員、慙愧の告白手記。

冤罪、拷問、暗黒裁判。日本人妻も多数が収容される女子刑務所、これが地獄絵図。人間はかくも残酷になれるのか。傷だらけになって死んでいく無辜の人々。凄惨な北朝鮮刑務所の全貌が今、白日のもとに曝される。

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