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カエルの卵!?ダイエットフードに新しい旋風!「バジルーシード」ってどんなもの?

皆さんはバジルシードをご存知ですか?バジルシードは、その名のとおりイタリア料理に使われるバジルの種す。

更新日: 2014年12月17日

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成城石井のスーパーマーケットでバジルシードドリンクが陳列されていますので、見たことのある方も多いと思います。
そう、あの見た目がとても印象的なドリンクです。
外見はまるでカエルの卵そっくりですが、インドやタイでは冷たいスイーツドリンクに混ぜて食べられています。

バジルシードは一見ただの黒い種。でも水を含むと30倍に膨張して満腹中枢を刺激するから、ついつい食べ過ぎるなんて心配もありません。しかもバジルシードの半分は食物繊維でできており、ダイエットだけじゃなく強力なデトックス効果も!

バジルシードは飲み物や料理、デザートに振りかけたり、混ぜたりして食べます。おすすめの食べ方は毎日続けるならヨーグルトやフルーツゼリーに混ぜるとおいしいです。

東南アジアで一般的食べられているバジルシードをココナッツジュースと混ぜると、タピオカみたいになります。

他にはおからと一緒にクッキーやパンに混ぜ込んでかさ増しやカロリーダウンに利用したり、サラダにトッピングしたりなどの食べ方がされている。

満腹感を持続するバジルシードの効果

①吸水性が高いため大量の水を吸収する
食べ物の体積が増えるため早く満腹感を感じて食べすぎを抑えます。

②消化されないため満腹感が持続する
ヒトの消化酵素ではグルコマンナンを消化できないため腹持ちが良くなります。
もちろん、この食物繊維は腸を健康にして乳酸菌などの善玉菌にも良い影響を与えます。

バジルシードは天然食物繊維がたっぷりと含まれていますので、腸のぜん動運動を刺激し、腸内の働きを活性化させ、宿便やコレステロールを取り込んで、便秘改善に役立ちます。

便秘改善により、お肌も綺麗に!

わずか10gでレタス2個分の食物繊維を含むスイートバジルシード。さらに噛んで食べると脂肪が付きにくくなるα-リノレン酸も豊富。体内でDHAやEPAに変化して身体を健康にします。

多くのミネラルが含まれています。
ティースプーン1杯(約5 g)のバジルシードで、1日に必要なカルシウム、マグネシウム、鉄の2割を摂取できます。

ビタミン類も多く含んでいて特にビタミンKは、ティースプーン1杯(約5 g)で1日に必要な量の半分を摂取できます。
その他、ビタミンEやビタミンB6も多く含まれています。

腸や胃の消化器官では、吸収されず、水を含んだゼラチン状の皮が、腸壁にこびりついた排泄物を取り込みながら、体外へ排出します。
溜まった老廃物も一緒にかき出してくれるのでキレイな体づくりもお手伝いします。

バジルシードはαリノレン酸を豊富に含みます。αリノレン酸には脂肪を燃焼する働きがあるほか、体に入るとEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変わり、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを減らしてくれます。さらに細胞膜を柔らかくするので、コラーゲンの分泌が盛んになり肌がスベスベに!

飲むだけで、食欲が押さえられるなんて嬉しい!

食べることで満腹感を与えることから、今まで食欲を抑えることができなかったダイエット経験者に最適です。

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