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【コロンビア発】日本とスイスも題材にした貧困についての教育番組

コロンビア人がコロンビア人向けに作った教育番組で、日本やスイスとの比較により自らを律しようという目的があったと思われるが、ここに出てくる日本人は少し昔の規律正しき日本人。今の日本人が見ると耳が痛い内容もある。現代の日本人が見ることで考えさせられることも多いのではないだろうか。

更新日: 2014年11月04日

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hunkoさん

「なぜ私たちコロンビア人は貧しいのか?」

資源豊かな国コロンビアがなぜ貧しいのか、資源乏しい日本とスイスの例も合わせて、3­人の男の子たちと共にその秘密に迫ります。彰吾は日本人、ハンスはスイス人、ニコラス­はコロンビア人です。日本という国を再度見つめなおすにもとてもよくできた教材だと思­います。字幕の和訳は適当なので間違えていたら教えて頂けると嬉しいです。

お金持ちと思われる?日本とスイスとの比較をするようです。

コロンビアは超資源大国!

領土全体で35000種の植物を持ち、3000種以上の脊椎動物、1800種の鳥類、27種類の爬虫類、712種類の両生類、127種類の魚類、数百の湿原、石油、石炭、金、ニッケル、銀、プラチナ、天然ガス、エメラルド、フルーツ、コーヒー、野菜、河川、ビーチ、農地、家畜、花、そして女性、非常に美しい女性に至るまで兼ね備えていながら、貧しい国なのか?としょっぱなから出てきます。

コロンビアと言えば、コーヒーと美人くらいしか知らなかったなんて人多いんじゃないでしょうか?

コロンビアと言えば、有名ですよね。

そう、コロンビアと言えば、美人の国。共和国の独立記念日の祝賀式典とミスコロンビアを決定する大会を同じ時期に同じ場所で行います。

そして、この3人が案内をお伴します。

日本人の彰吾、スイス人のハンス、コロンビア人のニコラスです!3人の国を深く掘り下げて日本やスイスがもつ、富の「神話」に迫ります。

しかし見終わった後にやや疑問が、、

資源も乏しいのに、なぜ世界企業がゴロゴロしてるのか?道行く日本人はみんなオタクで機械に強いのか?とコロンビア人には思われているらしいです。

嬉しいけど、日本、ちょっと美化され過ぎじゃない?(笑)

日本では沈黙は金です。ここ(南米)では自分を主張しなければいけませんが、日本人は黙って働き、結果で示すのです。(本ビデオより)

日本人は子や孫の未来の生活が平穏で安定していることを目指して今働くのです。(本ビデオより)

スイスも超美化されてます!

スイス人は金髪碧眼で、何か国語も話せて、良家の出だから金持ちだとコロンビア人は思っているみたいです。

何が国を押し上げる秘訣なのか?

日本もスイスも資源が無いのに国が強いのは、
この単語がキーワードのようです。

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