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ホバーボードが現実に? 宙に浮くボード

西暦2015年を舞台にした映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で印象的だった宙に浮くボード「ホバーボード」。進歩した科学がフィクションを現実にしてくれそうです。

更新日: 2017年10月17日

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Four-Colorさん

ホバーボードとは

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』には、未来のスケートボードとしてホバーボードが登場する。

外見は、まさしく車輪をとったスケートボードである。地上からは約10cmほど浮いている。

開発された宙に浮くボード

米国 Hendo Hover は、BTTF2 に登場するホバーボードに似た製品「Hendo ホバーボード」のプロトタイプを完成させた。

現時点で地面から1インチ(約2.5センチ)の高さに浮くことが可能となっている。

同社が公開しているプロモーションビデオを見る限り、すでに人が搭乗してミニランプ上を滑れるレベルに到達しているようだ。

製品化に成功すれば、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part II』に描かれたホバーボードが「ほぼ」現実のものとなりそうです。

hendo動画

どういう原理で浮いてるの?

Hendoは底面についている4つのホバーエンジンを駆使して浮遊するわけですが、このホバーエンジンはレンツの法則を応用して強力な磁界を発生させてHendoを浮遊させます。

昔からホバーボードに憧れて自作しようとしていた人たちがいた

自作ホバークラフト。小さなビンを乗せてなんとか浮いています。

ついにホバークラフトが実現したか!と一部では賑わったが、この動画はフェイクであり、それを知った人たちががっかりしたとか。

構造は?

丸パーツがホバーエンジン、本体中央の赤いパーツがセーフティスイッチ、そして本体中央にはバッテリーが埋め込まれているというわけ。

hendo買いたいけどいくら?

Kickstarter経由で販売されるHendoは限定10台のみで、これは1万ドル(約108万円)の出資を行えばゲットできたわけですが、既に出資枠は全て埋まっている状態です。

この浮遊技術の今後とは?

さらに、ホバーボード『HENDO』の技術を、荷物の運搬などにも利用出来る見込みだ。

こちらは『HENDO』のエンジンを箱型の『WHITE BOX+』に組み込み、この上に物や人を乗せることで、これまでは男手が必要だった重量がある運搬作業なども容易に行なうことができる。

、「WHITEBOX+」の場合は箱をコントロールするアプリが使用可能となるようです。

「WHITEBOX DEVELOPER KIT」は299ドル(約3万2000円)の出資からゲット可能で、「WHITEBOX+」の場合は899ドル(約9万7000円)の出資から入手できます。

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