1. まとめトップ

アメリカのシンクタンクは、北朝鮮が核兵器を13個から30個保有している可能性があるほか、日本に届く弾道ミサイル「ノドン」に搭載できる核弾頭を少数持っている可能性があるという分析を発表しました。
アメリカのシンクタンク、ISIS=科学国際安全保障研究所は、28日、北朝鮮の核兵器に関する分析結果を発表し、去年末の時点で北朝鮮がプルトニウム33キロ、濃縮ウランを175キロから645キロ保有していると見られるとしています。そのうえで、推定量に基づいて計算した結果、北朝鮮がすでに核兵器を13個から30個保有している可能性があると分析しています。

さらに、3年後の2020年までに核兵器を25個から50個に増やす可能性があるほか、もしニョンビョンにある実験用の軽水炉が稼働すれば最大で60個に増えると分析しています。

また、ISISは、北朝鮮がアメリカ本土に届くICBM=大陸間弾道ミサイルに搭載できる核弾頭については、製造する能力はおそらくまだないという見方を示す一方で、日本に届く中距離弾道ミサイル「ノドン」に搭載できる核弾頭をすでに少数持っている可能性があると指摘しています。

「北朝鮮はプルトニウム型とウラン型を合わせて核兵器10~20個を保有している」と述べた。ファインスタイン氏は米情報機関の非公開報告を受ける立場にあり、米政府の最新推計の可能性がある。

 米専門家グループは昨年2月時点で10~16個と推計していた。

 また、クラッパー国家情報長官は9日、上院軍事委員会の公聴会で、北朝鮮が寧辺の実験用黒鉛減速炉(原子炉)を再稼働させてからかなりの期間が経過しており、今後「数週間から数カ月」でプルトニウムの抽出が可能になるとの分析を明らかにした。

 北朝鮮が寧辺のウラン濃縮施設を拡大したことも確認した。北朝鮮がさらに核兵器の保有数を増やす恐れがある。

 ワーク米国防副長官は9日、国防予算に関する記者会見で「北朝鮮は既に核武装した地域大国だ」と明言、ロシア、中国に次ぐ脅威だとの認識を示し、強い警戒感を表明した。

韓国外交・軍事部門の情報筋によれば、北朝鮮は弾道ミサイルを発射可能な潜水艦を進水させた可能性がある。聨合通信が伝えた。

それによれば、「新型潜水艦は全長67m、喫水6.6m、総排水量3000トン。90年代ソビエトの輸出向けディーゼル電気潜水艦「ゴルフ」型(NATOコードネームで629型)を改造したもの」。
つまりソビエト潜水艦を北朝鮮が改造したもの。任務は液体燃料ミサイル複合体D-4を構成するミサイルR-21を搭載したミサイル複合体の設置であるという。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_02/kitachousen/

1





daiba49さん

政敵の悪口ばかりの政治家、広告主や権力批判出来ない新聞テレビは信じません。フィルターの無い・・ウィキリークのようなナマの情報でなければね!
私?知性も野生も感性もない軽い変態ですが!?何か?