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今すぐわかる!東京都内の再開発計画まとめ

「2020年東京五輪」と自民党が打ち出した「アジアヘッドクォーター特区政策」が相まって都内の整備が進む今、特に山手線内側の再開発が着々と進んでいますね。本記事では主に大きな再開発計画に着目していきます!【情報は2017年現在】

更新日: 2017年04月14日

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298mmhgさん

丸ノ内・大手町・八重洲エリア

東京駅近辺の再開発。日本一高いビルが建つ予定!

一番大きなビルが日本一の高さとなるB棟で地上61階、高さ390m。着工は2023年。左側のビルはA棟で地上37階、高さ230m。B棟の隣では小さく見えてしまいますが、現在の東京駅周辺の超高層ビルでこれより高いビルはありません。ホテル、オフィス商業施設が入居する予定。

三井物産本社の建て替え。皇居側から見たA棟とB棟。 A棟は地上31階、地下5階、高さ160m。 オフィス主体で店舗やホールなども設けられます。2020年2月末に竣工する予定です。

日比谷通り側から見たB棟。 B棟は地上39階、地下5階、高さ200mのオフィスとホテルで構成されたビル。 3階と34~39階に「フォーシーズンズホテル」が出店します。 客室は34~38階に約190室を予定。 付帯設備としてレストラン、宴会場、スパ、プール、フィットネス・ジムなども設けられます。 ホテルの開業は2020年春を予定しています。

A棟は地上35階、地下3階、高さ約178m、B棟は地上32階、地下3階、高さ約163m。 両ビルは低層階で結ばれる。 A棟の設計は日本設計、施工は竹中工務店。 B棟の設計・施工は大林組。 2018年7月に完成する予定。これもオフィスと商業ビル。

地上11階地下3階建て、延べ床面積約1万2000m2、オフィスと店舗を主な用途とした建物を建設する。2024年3月の完成をめざす。

地上45階地下4階建て、延べ床面積約28万7100m2のビルを建設する。大半はオフィスとなるが、高層部にホテル、低層部に区立小学校、ビジネス交流・サポート施設が入る予定だ。地下には約5000m2のバスターミナルを設ける。2021年4月の完成をめざす。

銀座エリア

戦前より続く言わずと知れた繁華街が変貌を遂げようとしています!!

松坂屋銀座店跡地を含む銀座六丁目10番ならびに隣接する銀座六丁目11番の2つの街区で構成された約1.4haを整備する再開発事業。銀座エリア最大級の大規模複合施設を目指す。2017年1月末の建物竣工を目指し、事業を推進する。

内装はこんな感じ。大規模なオフィスや商業施設、観世能楽堂などから構成されるそうです。

日本橋・京橋エリア

三井村とも呼ばれる日本橋での再開発計画!!

総延床面積約422,220㎡、高さ160mのビル1棟と高さ180mのビル2棟、合計3棟の超高層ビルが建設されるプロジェクト。重要文化財である高島屋東京店本館の保存活用を前提に、商業・オフィス等の複合ビルを建設するそうです。

開発する規模は、東京ドームのグランド2個分。日本橋地区では、最大の開発。また、総売場面積も、日本橋・銀座周辺では最大級となりそうです。開業時期は2018年度中(予定)。

三井別館などを解体した跡地を二つの街区に分けて、総延べ17万平方メートル規模の再開発ビル2棟を建設する計画。総事業費は約1265億円。2015年11月の着工、2019年3月に完成するそうです。

銀座線京橋駅と直結する約1ヘクタールの区域において、事務所、店舗、公益施設などから構成される再開発プロジェクト。周辺街路や地下広場、ガレリア空間に面した低層部には、飲食店舗を中心とした商業施設が整備されるそう。高層部はもちろんオフィス。

中央通りから見た外観パース低層部分。内部には貫通通路が通されるようです。

虎ノ門・赤坂・六本木エリア

虎ノ門ヒルズもでき、注目される再開発エリア!!

建物は地上38階、地下6階となり、ホテルオークラ建築の基本「日本の伝統美」を継承しつつ、設備面では最新機能を導入。約550室の客室を設け、高層棟にはオフィスを配置。また、敷地の約半分に当たる約1.3haを緑地として整備するとか。2019年2月末完成予定。

虎ノ門二丁目に25万平方メートルを超える2棟の超高層ビルや新虎の門病院が建設されます。全体の完成は2024年度を予定しているそうです。

延床面積21万㎡、地上36階建て、最高高さ約180mです。用途は主にオフィスですが、高層階にサービスアパートメント・ホテルが入っています。その他、敷地内に約3,000㎡の緑地「(仮称)葺城の森」が整備されます。着工は2015年度、完成は2018年度予定。

アメリカ大使館北側の赤坂一丁目地区を再開発して地上37階、塔屋1階、地下3階、高さ約200m、延床面積約175,300㎡の超高層オフィスビルを建設するプロジェクト。業務・商業・住宅など多様な機能を設けるそう。2017年完成予定。

新たに建設するのは、地上36階地下2階建てのホテル・オフィス棟と、地上26階建ての住宅棟。同ビルは本館と新館からなり延べ床面積は合計1万8642平方メートルに及ぶそうです。2016年に完成予定。

東京メトロ南北線の六本木一丁目駅の西側に隣接した約1万9,000m2の区域に、高さ約249mのオフィス棟(40階)、住宅棟(27階)、商業棟(3階)の3施設で構成される大規模複合開発。

渋谷エリア

10年後には渋谷が若者の街ではなくなっているかも?!

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