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困難を乗り越えた人工尾びれのイルカ「フジ」。その生涯を終える

人工尾びれが話題となり、一躍人気者になったイルカの「フジ」が死んでしまったようです。

更新日: 2014年11月03日

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manuronaldさん

人工尾びれのイルカ「フジ」

海洋博公園には、人工尾びれをつけたバンドウイルカの「フジ」がいます。

“フジ”は、動物園や水族館で飼育されている動物の中では、今やもっとも有名な個体。

2002年秋、バンドウイルカの「フジ」は、病気で尾びれの75%を失いました。

泳ぐこともままならないフジのために、人工尾びれを開発するという世界初の試みにチャレンジ

プロジェクトがスタートして2年あまり。試行錯誤の末、ついにフジは以前の泳ぎを取り戻し、ジャンプできるまでに

「フジ」の物語は映画や本にも

尾びれが壊死(えし)し泳げなくなったフジが人工尾びれを装着、再び泳げるようになるまでを描いたストーリー。

その「フジ」が天国に旅立つ

観光客の人気者だった海洋博公園(沖縄県本部町)のバンドウイルカ「フジ」が死んだ。海洋博公園が2日、発表した。

海洋博公園によると、10月8日ごろから食欲がなくなり、呼吸や泳ぎが不安定で治療を続けていた。しかし、今月1日に死んだことが確認された。

「懸命の治療が及ばず、非常に残念です。これまで「フジ」を応援していただいた多くの皆さまに、心からお礼を申し上げます」と話しています。

このジャンプをもう見れないのは悲しいです

Twitterでも悲しみの声が

えっ人工尾びれイルカのフジって?!まじか…まじか…

イルカのフジが死んだらしい、 小さい時に見た人工尾びれは衝撃やった、

えっ…人口尾ひれのイルカのフジ亡くなったんだ…

天国では、自分のヒレで自由に泳いでいるでしょう

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