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ようやく覚醒し始めた"プラチナ世代"若い世代の今後が楽しみすぎる!

武藤に宇佐美...期待され続けていたプラチナ世代。ようやく覚醒の気配が見え始め、彼らの今後の活躍が楽しみすぎるのでまとめました。

更新日: 2014年11月04日

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DSPECさん

1992年生まれを中心にタレントが豊富で期待が大きかった"プラチナ世代"

日本では、サッカーにおいて黄金世代に代わるであろうと期待され、1992年生まれを中心に「プラチナ世代」と呼ばれている

タレントが豊富で、“黄金世代”以上の輝きを、という期待とともに“プラチナ世代”と呼ばれるようになったのが1992年生まれのヤングスターたちだ。

海外でもこの世代はタレント豊富 すでに世界トップで活躍する選手が多い

世代としてはブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)やコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(Rマドリード)と同じ。

ネイマール・イスコ・ゲッツエと来たら、ウチのウィルシャーと並び92年生まれ組同期の4大スター。更にミランのエルシャーラウィーにビルバオのムニアイン、アヤックスのエリクセンと次世代を担う若きホープが集中した世代であります。

しかし日本でも長らく期待されていたこの世代だが、約1年前まではクラブでも出場機会が限られている状態だった

宇佐美貴史(G大阪)や宮市亮(トゥベンテ)に代表されるこの世代は、特に攻撃陣に多くの好タレントを擁し、早くから将来を嘱望されていた世代だ。

2012年のロンドン五輪に出場したチーム(1989年から1992年生まれの選手とオーバーエイジ2選手で構成)では、最年少世代だったこともあり、メンバー入りを果たしたのは宇佐美と杉本健勇(C大阪)のふたりのみで、いずれも本大会では控えに。そして昨年のブラジル・ワールドカップに臨んだ23人のリストには、ひとりも入らなかった。

宇佐美、柴崎、宮市などザッケローニ監督に招集された選手はいるものの、A代表に定着している選手はなし、海外、J1でプレーする7名の中でレギュラーに定着しているのは柴崎のみ。

そう考えると「プラチナ世代」と呼ばれ、それ相当の期待を背負った世代であっても現時点で日本のサッカーシーンを牽引するような選手にまで成長したケースは片手どころか1、2本の指で足りることになる。

そんな"プラチナ世代"の選手がここにきてようやく覚醒の兆しを見せ始めている

ここにきてようやく、プラチナ世代が本格的に頭角を現してきた。これから各々が所属クラブで中心選手に成長していくはずだ。そして、誰かが活躍すればそれに触発されるように他のプラチナたちも更に努力することだろう。

■この世代最大のスター候補 FWとして覚醒し始めた宇佐美

この男の名前が日本代表のリストになかったことに、驚いた人も多かったのではないか。ガンバで得点を量産し続ける宇佐美貴史

コンスタントに得点を挙げ、ストライカーとして覚醒しようとしている宇佐美に対する周囲の期待は大きい。そして、その期待に応えるだけの結果を叩き出してもいる。

宇佐美にしてもドイツでの経験を糧に、ガンバ大阪復帰後はゴールを量産。元々、この世代最高の選手ではあったが、ストライカーとして完全に覚醒しつつある。

【Jリーグ】ガンバ引き分けか。柳沢ありがとう。そして宇佐美やっぱりすごい選手!

宇佐美のドイツでの動画を見てたけど、段違いにうまい。ドイツで、個人能力であそこまで敵チームを斬り裂けた日本人はいないのは間違いない。贔屓かもしれへんけど個人能力だけで言えば、本当に段違い。チームに溶け込むことよりも、こういう要素が選手には重要になってくれないと個人を育成できひん。

■アギーレジャパン、Jリーグで今シーズン最大のブレイクのFC東京の武藤嘉紀

F東京の日本代表FW武藤が、視察した日本代表のアギーレ監督(55)の御前で同僚FW渡辺と並びJ1新人年間得点最多となる今季13得点目を決めた。

ただ、これで満足はしていない。「もっともっと記録を伸ばしていきたい」と、さらなる高みを目指している。得点王争いでも首位に2点差に迫り、今度は日本代表での活躍にも期待がかかる。

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