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【昔懐かしい】出店の”型抜き屋”って知ってる?

古き良き日本の遊び、カタヌキをご存知でしょうか?お祭りや縁日、運動会などで昔はよく見かけていましたが、今はほとんど見ることがありません。昔誰もが熱中した遊びをまとめてみました。

更新日: 2014年11月03日

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Innovatorsさん

皆さんは”型抜き”をご存じだろうか??

昭和のなつかし遊び カタヌキ菓子

100円で買い、見事掘り抜けばその形に決められている配当がもらえる。

原材料はデンプンや砂糖、寒梅粉(米粉の一種)。「菓子」というからには食べられるものだ。

カタヌキ(型抜き)とは、澱粉、砂糖、ゼラチン、香料などで作って色づけされた板状の菓子に描かれた動物や星、桜などの型を針や爪楊枝などを使い、くり抜く縁日の遊戯である。型を割らず上手にくり抜くことができれば、景品が貰える。

昔は多くの祭りや縁日、運動会などに出店されていた。

元々は縁日で的屋が出す屋台の1つとして定着していたが、現在では見かけることが少なくなりつつある。昔は紙芝居の余興としての一つでもあった。 屋台の他に、駄菓子屋やスーパーマーケット、ショッピングモール、量販店、通信販売などでもカタヌキを売っている。

現在、カタヌキを製造している会社は大阪市西成区にある株式会社ハシモト1社のみである。

頭が良くなるお菓子!

溝の深さをよ~く見る 観察力
手で割る、画鋲で削る場所を決める 判断力
成功するまであきらめない 集中力

究極のアナログゲーム!

自慢するときのよろこびがたまらない!
一人でもみんなでも遊べる!
遊んだあと食べられる!

いかがでしたか? 中々見かけることが無くなってきた型抜きですが、現在では直接購入もできるようです。気になった方は是非、遊んでみてください。

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