1. まとめトップ
  2. カラダ

気候の変化がむくみとセルライトを生む!?今日からできる「リンパマッサージ」対策

低気圧になるとむくみやすいと言われています。むくみは見た目にも美しいとは言えずはれぼったく見えたり、脂肪が溜まりやすくなるだけでなく放置するとセルライトになることも。むくみとセルライト対策には定期的なリンパマッサージが効果的です。

更新日: 2014年11月03日

2085 お気に入り 271983 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sun3355さん

天気がめまぐるしく変化する季節はむくみとセルライトを生む!

気温が 「温」→「寒」に変化する秋~冬に特に発生します。

雨の日は低気圧のためリンパ液の流れが悪くなり、水分や老廃物を身体にためこみやすくなります。

大雨ともなるとリンパ液は正常に流れず大洪水のようになり、老廃物が皮下に溢れ出て脂肪と絡み合い、セルライトを作りやすくなるのです。

むくみや脂肪を放置するとセルライトをつくりやすい

「むくみ」を放置していると、そこに脂肪や老廃物、コラーゲンなどが固まって、「セルライト」になってしまうのです。

リンパの流れが滞るとむくみなどの症状が出やすくなり、むくみを放置してしまうことによってセルライトと呼ばれる塊に変化して体内に留まります。

セルライトを知らずに放置していると、むくみや冷えが増々強くなり、冷痛や圧迫痛に発展することもあり、病気ではないものの、とても体の調子が良い状態とは言えなくなります。

そもそもセルライトって何?

セルライトとはお尻や太ももなどに起こりやすく、肌がでこぼこしたオレンジの皮のようになる(オレンジピールスキン)現象

贅肉のつきやすい部分に出来る傾向があるため、余分な脂肪だと思われがち。

実際は、血流が悪くなったり、リンパの流れが滞ったりすることで進行してしまった脂肪細胞の変性した状態で、「脂肪」とはまた別のものです。

やせている人も含め、成人女性の8割以上に下半身中心の セルライトが見られるといわれています。

現代では夏場でも空調が効いていて、カラダ本来の代謝機能が弱ってしまう事が原因で痩せていてもセルライトが出来てしまう事があります。

脂肪の多い部位にセルライトができやすい特徴なので、その部分をつかみ、ねじると目で見て皮膚がボコボコだとそれがセルライトです。

セルライトのできやすい部位からセルライトができているかチェックしたい場合は、直接両手でつかみ、ぞうきんをしぼるようにねじってみましょう。

例えば、太もも。太ももを直接両手でつかみ、ぞうきんをしぼるようにねじってみましょう。

皮膚にボコボコしたものが出てきたらこれがセルライトです。このように手でギュ~っとしぼらなくても、見ただけで皮膚がボコボコしている場合は要注意です。

むくみやセルライト対策のリンパマッサージ

脂肪の多い部位にセルライトができやすい特徴なので、太もも、ふくらはぎ、お尻など下半身を中心にセルライトができやすい部分を重点的にマッサージすると効果的です。

リンパマッサージの効果はとても幅広く、むくみ、冷え性、セルライト、疲労、体調不良、ダイエットなど美容や健康面に大きな効果を期待できます。

「太もも」のセルライト対策

1 2