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19歳でホームレス生活?知っておきたいセーフティネット、支援団体

発言小町トピック、「19歳でホームレス生活。限界を感じています。」より、紹介されたセーフティネットや支援団体、情報やとてもあたたかい励ましの言葉などをまとめ。

更新日: 2014年11月05日

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noukaさん

発言小町トピ、「19歳でホームレス生活。限界を感じています」

今年の春から東京23区外でホームレス生活をしています。
去年までは母と2人で暮らしていたのですが、母が過労で入院し、昨年の年末に亡くなり身寄りがいない状態となってしまいました。
アルバイトをしたり、生活費を切り詰めたりしてなんとか暮らしていたのですが、今年の3月にアパートの契約期限を迎え、家賃を払えるだけの十分な収入がなかったこと、当時応募していた寮や宿泊所の補助付きのバイトの選考に全て落ちた事から、やむを得ず今の生活をはじめることにしました。
普段はネットカフェか、飲食店で休みを取り、アルバイトとネットビジネスで収入を得て、かろうじて生活できています。

この生活を半年続けて、想像以上に疲れています。

本来であれば、「家賃が払えなくなった」時点で福祉に相談して欲しかったのですが、ホームレス生活に入ることで自体が悪化してしまったケース。

「なんとかしよう」と住み込みのアルバイトを探しているうちに、家を失ってしまったようです。

将来のことが全く見えないし、不審な人に襲われるのではないかと常に恐怖を感じて落ち着かず、仮眠をとっても全然寝付けない状態です。最近では体調が悪いのかずっと頭痛を感じるようになりました。
何より一番辛いのは、この状況で助けてくれる人が誰もいないことです。母は若い頃に親族と絶縁し、また父は私が生まれて間もなく借金を残して消息不明となっています。私自身も、小中高ずっといじめられており、学校生活のほとんどを孤独で過ごしてきたので頼れる人がいません。職場ではミスがひどく、社員から毎日1時間以上説教を受けており、周りの全員が私に対して無視して、話しかけたり相談しても無関心を装われ相手してくれないので、誰も頼れない状態です。

こんなことを他人に言ったところで、「自分で選んだんだから、自分の責任だよ」とか、「こんな状況なのはあなたがやるべきことをやってないからでしょ」といわれるのが目に見えています。実際そう思います。でも、この気持ちを誰かにわかってほしくて、こちらに書かせていただきました。ごめんなさい。

いわゆるネットカフェ難民、住所も持てない若者たちが増えていると聞いていたものの、
リアルな相談内容には胸がつまる思いです。

最初の一歩は、まず福祉や支援団体に「相談する」こと

トピ主の「頼れる人がいない状態に」同情する声と、一番多かったのが、最寄りの福祉事務所や、支援団体への相談と、「生活保護の受給」のすすめ。

ネカフェ難民というやつでしょうか?

弱い立場にある人は、「自分が悪いからこうなった」と思い込んで助けの手を求めづらいそうですよ。
諦めないで、福祉の助けを借りてください。

住所がない(ホームレス)の場合は、現在の生活地域の最寄りの福祉区役所へ

「住所がない」場合は、生活保護法19条により「現在住んでいる場所から一番近い福祉事務所」が管轄になるそうです。

私も初めて知りましたが、勘違いで「住民票のあるところへ」とアドバイスされている方が多数いらっしゃいました。

15.路上生活をしている。住民登録していないと生活保護は受けられないか?
A受けられます。
決まった住居がない場合や住民票がある場所とは異なる地域に住んでいる場合などは、現在住んでいる場所から一番近い福祉事務所に申請しましょう(参考:生活保護法19条)。
また、路上生活をしている場合、申請の際に施設への入所や医療機関への入院が求められる場合がありますが、強制ではありません。

もちろん、スムーズに福祉の保護を受けられればそれが一番です。

が、19歳と若いこと、相談者さん自身「自立」を望んでおり、職は有るが住居がない(ホームレス状態である)ことが当面の一番の問題のようです。確かに、家がないというのは怖いですね・・・。

頼れる親族がいない未成年者の場合、賃貸契約において新たに住居を見つけること(保証人や初期費用などで)を見つけることは想像以上に難しいことでしょう。

身寄りがないことで、難しくなる賃貸住宅への入居、更新

実は私も身寄りも定職もないアラフォーの単身女性です。
次のアパートの更新ができそうにありません。(お金のことより、
緊急連絡先がないことで、更新したくないと言われています)
貸す側からすれば孤独死の問題があるから仕方ないかと思います。

個人で頼れる相手がいないなら福祉に相談
最初の一歩は勇気を持って、恥をしのんで自分から踏み出さないと
市役所で相談してみる

生活保護を受けろと言ってるわけではありませんし受けられないと思います
でもただで公営の住宅に住める可能性や自立の相談、バックはアップは受けられるはずです
だって自立する、したい意思はあると感じましたから
まずは安心して住める場所を確保して下さい

離職によって住居を失ったケース、いわゆる「派遣切り」などに代表される場合では最寄りの福祉事務所で「住宅支援給付事業」が受けられる。が、申請を行った月の収入が単身者8.4万円以下であることなど、相談者さんのケースではこの支援が受けられない可能性が高い。

最初の一歩は、まず福祉や支援団体に「相談する」こと

行政の窓口には行ってみましたか?
他にも、東京ですが、

ホームレス総合相談ネットワーク

相談する場所に行ってみてください

自立生活サポートセンター・もやい

に問い合わせしてみてください。
シェルターが用意されているところもあります。

自立援助ホーム(じりつえんじょホーム)とは、義務教育終了後15歳から20歳までの家庭がない児童や、家庭にいることができない児童が入所して、自立を目指す家である。児童自立生活援助事業として児童福祉法第6条の2第1項および33条の6に位置づけられている。2013年3月現在、全国で92箇所が設置されている。

ネット、使える状況ですか?病気持ちのわたしが自立しようとした時に、サポートしてくれたセンターがありました。

1ヶ月の家賃2万で3ヶ月住まいを提供してくれ、その間に自立の道を探す感じらしいです。

わたしは女性サポートセンターなどを手当たり次第探し、いま辛いことを話しました。センターの名前が思い出せず申し訳ないのですが、頑張って探してみてください。

ホームレス自立支援法でも最優先項目としてあげられるのは、「安定した住居の確保」であり、これは
・宿所提供施設の整備
・公営住宅の活用
(公営住宅へ保証人無しで入居を可能にする*一部自治体のみ実施)
・民間住宅への入居支援策

の3本柱からのサポートを目指しているが、まだ十分に機能しているとは言えない。

TOKYOチャレンジネット

都内在住であれば、一定の収入はあっても住居がない型向けのセーフティネット、TOKYOチャレンジネットでも相談出来ます。

本事業は、住居を失い、インターネットカフェや漫画喫茶等で寝泊りしながら不安定な就労に従事する者や離職者に対して、・生活支援・居住支援・資金貸付及び厚生労働省と連携した就労支援等のサポート事業を実施することにより自立した安定的な生活を送っていただくことを目的とした制度です。

東京都内に直近6ヶ月以上生活している方で、現時点で住居が無い方は、ぜひ私たちに相談してください。一緒に今後の生活設計を考えていきましょう。

よりそいホットライン

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