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この記事は私がまとめました

■嵐のコンサートは松本を中心に5人で話し合って決められている■

2014/12/15 TVガイド

その責任がすべて松潤にあるってわけじゃなくて、
松潤が考えたものを「いいね、いいね」って言っているのは俺らだから、
アウトプットされたものは俺ら5人の総意であって、彼一人がなんか言われることじゃない
どう言ったら伝わるか分からないし、どう言っても伝わらないかもしれないけど。
とにかく松潤には頭が上がらない(櫻井)

2007年 SWITCH Vol.25 No.5 嵐「アラシノデンゴン」

━━嵐のコンサートの構成は五人が考えている。ファン以外にはあまり知られていないようですが。
二宮:演出家とかいませんからね。松潤が進行役になって、構成、曲順、動線までほとんど五人で考えます。
その上で物理上の不可をスタッフに問い合わせる。
でもね、俺はそれって別に知ってもらわなくてもいいと思うんです。
お客さん一人一人が思い描いているアイドル像と照らし合わせてコンサートが単純に楽しければ、それで十分じゃないかって。
自分たちで考えていることを褒められるのはものすごく励みになるけど、何もかも知ってもらう必要もないかなって。
第三者の手が何らか入っているっていうイメージがちょうどいいと思うし、それは全然悪いことじゃないからね。

ススめる!ぴあ2009 8/8-8/26 №1292 そして僕らは嵐になった Text上甲薫

「松潤はJr.の時から演出とかやってるから頼りにしてる部分も多いけど、全部、5人で打ち合わせしてるんだよ。コンサートはみんなで作ってる」(相葉)

2004年/嵐が語るメンバーのちょっといい話 【大野智→松本潤】

「仕事熱心で完璧主義者。コンサートのリハーサルとか、ツアー始まってからは、常に感じるね。特に打ち合わせのときは、自分のことだけじゃなくて、全体の構成も考えてくれる。
ソロも自分のことだけじゃなくて、みんなが何の曲をやるか全部聴いて、「前がこの曲だから、ここに〇〇のソロを入れたほうがいいかなぁ。どう?」とか、みんなの意見を聞いてくれるの。
メリハリとか、お互いがより引き立つように考えてくれて、感謝してます。」

■福岡ヤフードーム11/15 デジタリアンツアーMC■

ピクトアップ 2010年 04月号 Arashi Anniversary Tour 5×10 ふり返り座談会

ピクトアップ 2010年 04月号
Arashi Anniversary Tour 5×10 ふり返り座談会
(※一部抜粋)

━━今回のツアーは、構成を考えるのがこれまででいちばん難しかったと聞きましたが?

松本  そうですね。
二宮  決まんなかったよねー。
松本  ニノは舞台、相葉くんはドラマがあったから、5人のうち集まれる人で集まって、 セットリスト(曲順)を磨いていったんです。
     僕とリーダーは皆勤賞で、二人でずっとカレーを食べながら寸前まで入れ替えてました。

━━ 松本さんが中心となって演出プランをつくられているそうですが、コンサートをつくるときには、まず何から決めていくんですか?

松本  04年のツアー(「嵐!いざッ、NOW Tour!」)の頃から、まずはテーマというか、
     何を主軸にするかを毎回明確に決めるようになりました。
     わかりやすい言葉でテーマを掲げたことで、5人全員がコンサートをイメージしやすくなるんです。

━━ その頃からつくり方が少し変わったわけですね。その後も会場規模が変わったり、海外へも行ったりと、
  コンサートは年々進化していると思いますが、振り返って大きな変化はほかにありましたか?

櫻井  06年のアジアツアー(「ARASHI FIRST CONCERT 2006 in Taipei / in Seoul」)前後じゃないかな。
     初めてアジアに行くのに、「自分たちの名刺がわりになるコンサートを」とその時点でのベスト版をつくった。
     その時「どういうお客さんが、何を観に来てるのか」を5人で議論したんです。

■POPCORNツアーでは振り付け担当の大野の意向でCOSMOSの尺が決められた

※ポップコーン名古屋1/13オーラスMCより※


M「コスモスとか“上手と下手の2つフリ作って欲しい”って話ししてて」
M「俺もともとコスモスはフルコーラスでやりたいって思ってて、」
N「うん」
M「でもリーダーが、“いや~フル保たねーぞ~”って。ものすごい後ろ向きだった(笑)」

S「(笑)2つのフリ作ると倍以上大変だから?」
A「2曲分(笑)」
N「フルだと保たない曲アルバムいれませんよ我々だって!!」
A「Jスト―ムさんだって自信持ってやってるよ!」
O「それは…(ごにょごにょ)」

M「でもそういう意味では♪君へ贈ろう~の前に、エンディングみたいなんが付いてるじゃない?」
N「うん」
M「あれリーダーがラスト踊りで締めたいからって新しく音足したの」
O「良い事言ってる」

S「それこないだ知った。(大野さんは)演出も言ってるんだ?」
N「なんであそこ欲しかったの?」
O「だーん!で終わりたいじゃない」
N「意味わかんない」

O「フェイドアウトだと締まらない」
N「…アルバムは締まってないと?」
O「アルバムはいいんだけど…この人も言うからさぁ~」
A「やり取り教えて教えて」
O「この人、フルでやりたがるんだよね」
S「あーそれはねぇw」
N「聴きたくなるでしょw

M「コスモスの2コーラス目とか、歌詞めっちゃイイんだよ、あれ」
O「イイんだけどさぁー、保たないんだってー…」
O「だって2コーラスめおんなじだと、お客さん耐えられない。“またやんのー?このコたち”って…」
嵐「あはははは!」

M「ステージ大きいから、動いたらいいんじゃない?」
O「でも間奏とか、」
M「ああ、ラップとか、」
O「ごちゃごちゃになる。“あっち行ってまたやんの?このコたち”ってことに…」
M「(笑)でも結果はよかったんじゃない?」
O「んw」

■ソロ曲はメンバー自身が考えて構成している■

演出・構成上の希望が松本から提案される事はあれど
メンバー本人の意向が必ず最優先されている模様
以下、エピソードなど

Duet2002年10月号リレートークVer.5 月刊嵐IZM 大野×松本

Duet2002年10月号
見なおしちゃったぜ、オマエ!!

リレートーク1巡目の最後は、松潤と大野が登場! 
対談が行われたときはコンサートツアー中だったこともあって、嵐について、真剣に語る語る! 
でも、最後はやっぱり…?

大好評!THEリレーTALK Ver.5
月刊嵐IZM
大野智VS松本潤

コンサートツアーで気づいた、
おたがいのいいところ

大野(以下O) ボク、今回のコンサートツアーで松潤のこと改めて見なおしちゃったよ。
松潤(以下M) どんなとこ? 言ってみ?
O 仕事熱心!
M いまごろ気がついたのかよ!(笑)
O いやいやホント、素晴らしいです。コンサートのひとつひとつに細かく、
  大切に取り組んでる松潤の姿勢を見てると、すげえな~!って。
M 大野くんは違うんですか?
O 僕は大ざっぱな部分があって(笑)。
M 大野くんは大ざっぱなワケじゃないよ。やることはキチンとやってるじゃん。
  たぶん、オレがふつうの人が気にしないような細かいところまで気になる
 っていうだけの話だと思うよ。これは単に性格の問題でしょ?
O けど、それがボクには勉強になった。
  踊りの振り一つにしろね、ちょっと違うんじゃないかな?っていう、
 松潤のすごく細かいこだわりの部分は、単に細かいだけになってないんだよ。
  ちゃんとボクらを納得させるものになってんの。
M さすがリーダー、いいこと言ってくれますね~! 
 けど、オレも今回、大野くんを見なおしたところがある! 
  大野くん、前はコンサートとかの打ち合せに参加することってあんまりしなかったじゃん。
 でも、最近はちゃんと参加してくれてるよね。
  オレが思うに、ああいう場にいないと、いろいろ考える機会もなくなっちゃうと思うから、
  いまみたいに参加してるのはステキだよ。
O たまに参加しても、途中で眠り始めっちゃったりとかね(笑)。
M 人まかせだったもんね。
O そうだね…って、ボクの反省会みたいになってきた(笑)。
M あとね、この前、大野くんに大阪以降のコンサートでの
 「All or NOTHING」の曲構成のことで電話したでしょ? 
  あの曲のサイズを構成上短くしたくて、すごく申し訳ないんだけど、
  大野くんのサビとカポエラを踊ってる間奏部分を削りたいっていう話。
  で、いままでの大野くんだったら「いいよ、削って」って言ってたのに、
  そこを「カポエラ踊りたいからダメ!」って断った大野くんは、
  いい意味で変わったなって思った。
O あ~、あれはどうしてかっていうとね、大阪コンサートのときにね、
 〝カポエラ大野″っていうボードを持ったコがいたのを見つけたの。
  で、大阪以降のコンサートにも、そのコがもし来てて、
  ボクが踊ってなかったら、たぶんガッカリしちゃうだろうし…。
  それに、そこしかボク、カポエラ踊ってないし。
  まぁ、やることはちゃんとやっていきたいからね。
M そう、オレらプロだもんね。でも、もっともっとプロ意識を高めてやりたいよね。
O 踊りも歌も現状で満足してたらダメだよね。がんばって、もっと実力派になりたい!

大野智「ソロもね、本当は『Rain』だったんだけど、次の『I Want somebody』と曲調が似ちゃうから『TOP SECRET』に変えたんだ」

※大野は松本の提案を却下できる(言いなりではない)

NHKドキュメンタリー
「LOVE」制作中の大野ソロ(ワンコーラス)リハに対して
松本が「フルでやんなよ」と提案し大野が「これ(ワンコーラス)でいい。これで大丈夫」と却下
松本は「移動等の都合で間に合わないから伸ばして欲しい ダンス部分でなくても良いから(意訳)」と提案
大野は「いや、やだ。この尺しか持たない,俺がやって持つのはこの尺しかない」と却下
松本は「正直な話、すっげーむかついたから。(他メン笑)」がその場では文句を言わずに去る
(話が振られなければ松本は「むかついた」と大野に言うことはなかった)
結果的に大野のソロはワンコーラス

※松本でなく大野自身が自分のソロ部分を変更している

LOVEDVD発売後に「大野ソロがワンコーラスに縮められたのは松本のせい」と尼※等で松本が叩かれ、NHKドキュメンタリー後は「リハの後変更を頼むなんて横暴だ ワンコーラスで完璧だ」と叩かれているようだが・・・

※リハの後に変更があってもJrは対応できる

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