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さすがおんせん県!大分での温泉の楽しみ方が色々凄い!

「おんせん県」として知られる大分では、様々な方法で温泉を楽しむことができます。珍しい温泉から手軽に楽しめる温泉、そして温泉グルメなどについてまとめてみました。

更新日: 2017年06月20日

CuteMonsterさん

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大分県といえば「おんせん県」として有名です

大分といえば温泉、温泉といえば大分というぐらい有名な温泉地です。

一般的に温泉といえば浸かるだけのイメージですが、温泉の宝庫だけあって、大分では様々な形を楽しむことができます。

例えば、ブームとなった「足湯」や、温泉の蒸気で蒸された箱に顔だけ出して入る「箱蒸し」などの体に触れるもの、それから温泉の蒸気を活かして食材を蒸して食べる「地獄蒸し」をはじめ、温泉水を使ったコーヒーや豆腐など“食”にも取り入れられています。

↓↓↓そんな大分でのバラエティーに富んだ温泉の楽しみ方をまとめてみました↓↓↓

服を着たままでも手軽に楽しめる温泉

足湯ではなく足蒸しなのがちょっと珍しい(無料なのもうれしい)
蓋の隙間から蒸気が逃げるので、持参したタオルを足と蓋の間に詰めるのが、地元の常連さんの足蒸し上級テクだそうです。

椅子の前には足を入れる穴が開いています。
穴からは単純温泉の湯気が
蓋を開けて足を入れて蓋を閉める
これめちゃめちゃ気持ちいいですよ~

この後、付近を歩きまわったんですけど、むくみが突然なくなった感覚!足が軽い軽い!!皆さん、お試しあれ!

大谷公園にある足岩盤浴。鉄輪、亀の井バスのターミナルから南へ徒歩5分のところにあります。
足だけの岩盤浴って、かなり珍しいのではないかと思います。

この足岩盤浴。一見して屋根付きの休憩所にしか見えませんが、さにあらず。石の床が温泉の蒸気で温められているのです。床の隙間からはうっ3すらと蒸気が出ています。いわば天然の床暖房。

大谷公園というところには 何と、足岩盤浴がありました!
バス待ちの間、ココで休憩がてらほっこり温まりました

ひょうたん温泉にあります。
温泉水を吸入器で蒸気にして吸い込むことができます。

喉の疾患やインフルエンザ予防の効果が期待できるそうです。
源泉の湯気をそのまま流しているので、硫黄の匂いがします。
効きそう o(^▽^)o

温泉の蒸気が筒から出てて、その蒸気を吸入するってだけなんだけど...私昨日から喉痛かったのしゅん・・・。だから、実際には誰独りとして口開けて吸入やってる人いなくて、ちょっと恥ずかしかったけど、独りでしっかり蒸気吸ってきました幸そしたらね...今喉が痛く無いのだ~バンザイ素晴らしいぞ!温泉蒸気

ゆふいん金鱗堂の指湯。
手湯は結構ありますが、指湯はまだ珍しいと思います。

純粋に湯に手を浸ける感覚で楽しむのがいいようですね。手湯ではないので、本当に指先だけをちょこんと浸ける感じでしょう。

指を暖めることで末梢神経を刺激してて肩こりや腰の痛みを和らげるそうです。肩がこらない僕でも、メガホンの叩きすぎで疲れた両手に最高に心地良かったです。

使い方がいまいちよくわかりませんが・・・

自称日本初を謳っている顔湯。そんな言葉、初めて聞きました。洗面器に入ってるお湯で顔を洗えばいいんでしょうか

入浴方法が変わっている温泉

海岸に面した場所にあり、海を見ながら入ることができます。まず、浴衣に着替えてタオルをもっていきます。そこで、砂の上に寝ると砂を掛けてくれます。10分もすれば暑くなってきます。 一度は試してみたいと思われる砂湯です。

初体験でドキドキしながら砂の上に仰向けに寝ると砂かけさんが、手馴れた砂さばきであっと言う間に体は砂の中へ。体の芯から、じっくり温まり大量の汗…15分後、砂から出ると体スッキリ!やみつきになりそうな位気持ち良かったですよ。

ここのむし湯は独特の形式をとっており、1メートル四方の木戸を開けて中に入ると約8畳ほどの石室があり、 温泉で熱せられた床の上には石菖(せきしょう)という清流沿いにしか群生しない薬草が敷きつめられていて、 その上に人が横たわります。
https://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/11kannawa/kannawa.html

草を敷き詰めた、釜の中にねっ転がって入りますが、草の爽やかな香りがして、体の中の毒素がガンガン排出されている感じで、出た後はかなりのスッキリ感です

「むし湯」は温泉の蒸気を利用した和製サウナのようなものですが、ここ鉄輪のむし湯は一味違います。狭い部屋一面に敷き詰められたセキショウという草と共に一緒に蒸されてしまうのです。この蒸されたセキショウの香りがたまらなく気持ちいいんです。

玖珠郡九重町にある寒の地獄温泉。
冷泉(13~14℃)で7月から9月までの期間限定。
混浴のため水着や下着を着用する。隣にはストーブをたいた暖房室が用意されており、冷泉と暖房室を往復するのが伝統の入浴法。
http://www.kannojigoku.jp/onsen.htm

はっきり言ってつらかったです
最初膝まで浸かった時点でこれはダメかと思いました
その後しばらくすると冷たさに体が慣れてくる
でもつらい…
しかしながら、風呂上りには不思議と体も心も軽くなったような気がしました

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