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いまさら聞けない! 写真で分かる衣類の種類まとめ (トップス編)

ネットオークションなどで古着を出品するときに、持っている服がどういう種類なのか迷うことありませんか?そこで、衣類の形状から一般的な種類の名称が分かるようにまとめてみました。

更新日: 2015年09月17日

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rakudaislandさん

▼トップスとは?

トップス (top、複数形: tops) は、上半身に着る衣服である。

スーツのような上下セットの衣類やワンピースのような上下一続きの衣類でも、上半身部分をトップと呼ぶ。

シャツ

シャツ(shirt)とは、上半身の体幹部に着用する衣服の一種であり、肌着として着用するもの(例:Tシャツ)と、肌着の上に着用する中衣又は上着として使用するものがある。

英語のshirtの語源は、古ゲルマン語のskurtaz(短く切る)である。たけが腰あたりまでしかない短めの衣類がこのように呼ばれており、skurtaz→scyrte(古英語)→shirte(中英語)→shirtと変化した。

ワイシャツ

ワイシャツは、主に男性の背広の下に着用する、前開きで、ボタンと襟とカフスがついている白や淡色のシャツ。一般的な着用スタイルとしては、ネクタイを装着するのが一般的だが、クールビスの浸透などに伴い、 ビジネスの現場においてオープンカラーでの着こなしも一般的になってきている。

ニットシャツ

ニットというのは編み物を意味します。
ニットシャツと一般的なワイシャツの違いを理解する大きなポイントが生地の構造にあります。つまりワイシャツの多くは「織物」ですが、ニットシャツは「編み物」なのです。実際に「ニットシャツ」の組成表示を見ると羊毛(ウール)ではなく「綿」や「ポリエステル」といった繊維が使用されているのを確認出来るかと思われます。また一般的なワイシャツは生地を引っ張ると固い感触がありますが
ニットシャツは明らかに柔らかく伸びますこれが「ニット」と呼ばれるゆえんなのです。

・ニットシャツ = 生地が編み物構造のシャツ
・ワイシャツ = 生地が織物構造のシャツ

ブラウス

ブラウス (英: Blouse) は、肩から胴まわり線乃至腰まわり線辺りまでの、主に女性・子供用胴衣類の総称。JIS L0215では「中衣又は外衣」とされている。欧米では、男性用の作業着や軍服の上衣もそう呼ばれている。

ポロシャツ

出典tmix.jp

ポロシャツ(polo shirt)は、衿付きで半袖のシャツ。 基本的には、衿部分は1個~4個のボタンを留める形で開き、頭からスッポリと被るようにして着る。袖口はゴムで絞ってるものも多いが、縫いつけてあるだけのものもある。

デニムシャツ

デニム生地を使ってシャツ仕立てしたものを、デニムシャツと呼びます。インディゴブルーが基本ですが、加工によって濃さも様々、長年着用することによって色落ちもします。

Tシャツ

Tシャツ(ティーシャツ、英:T-shirt または tee-shirt)は、襟の付いていないシャツのこと。

カットソー

カットソー(cut and sewn)は、ニット素材(編み物)を裁断(cut)・縫製(sew)して作られる衣服の総称。シャツが平織りなどの織物生地をベースに縫いあわせて作られるのに対比した言葉。

チュニック

チュニック (英: tunic、仏: tunique) とは、衣服の名称の一つ。丈が長め(腰から膝ぐらいまで)の上着を指す。

タンクトップ

タンクトップ(Tank-top)は、袖なしで、かつ、襟ぐりが幅広ないし深く、また、合わせや衿のない上半身用下着、上衣または水着である。

キャミソール

キャミソール(仏語:Camisole)は、細い肩紐で吊るし肩を露出する形状の袖なしの女性用の上半身用下着ないし上衣。トップラインは、バストの上でほぼ水平な直線的である(キャミソールトップライン)ことを特徴とするが、前側は、ブラジャーと同様な二つのゆるやかな山形ラインをもつものもある。また、背側が大きく開いたベアバックタイプのスリップで、首の後ろで紐を結んで吊るすホルターネックのものもキャミソールと呼ぶ場合がある。

ベアトップ / チューブトップ

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