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【綺麗なイラストが魅せる!】ノラガミはこんな漫画

アニメ化もしている、マガジンで連載中の漫画「ノラガミ」を紹介してみます。

更新日: 2014年11月06日

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ノラガミとは?

『ノラガミ』は、あだちとかによる日本の漫画。『月刊少年マガジン』2011年1月号より連載中。

2014年にはアニメ化された。

あらすじ

社を持たない無名の神、夜ト。

たった5円の賽銭で水道管修理やらコンビニのアルバイトなどなんでも引き受けるデリバリーゴッド。とある依頼を遂行中だった夜トは不注意から、壱岐 ひよりを交通事故に遭わせてしまう。

ひよりは一命を取り留めたが、幽体離脱しやすい体質になってしまい、その体質改善のために夜トと関わるようになる。


彼岸の世界に関わるようになったひよりは、たびたび邪悪な妖に襲われるようになる。彼女を助けるため、夜トは武器として仕えてくれる死霊が必要となり、わずか14歳で死んだ少年霊を見出す。


夜トに「雪音」の名を与えられた少年霊は、ひよりを慕い、神らしからぬ夜トに反発し、此岸への未練からやがて万引きなどの盗みを犯し始め、夜トの体に消えない穢れを植えつけていくのが・・・

特徴1・『神』と『神器』との関係が面白い

「神器」は死霊であり、「神」に武器として仕える。主従関係いうよりは相棒のような関係。

しかし、信頼関係が無く、「神器」が悪行(盗みや暴行)をはたらくと・・・

体に変な目玉が出てきて・・・

主人である「神」を「刺す」。そして「神」は肌が変色して「ヤスむ」。

上の例は「神器」が「神」を信頼しないでのケースだが、「神」と「神器」は互いが互いに思い遣って心からの信頼関係が結ばれていることが重要。

特徴2・序盤(1,2巻)こそ平凡だが、その後からキャラの背景や陰謀なども出てきて一気に引き込まれる展開に!

1,2巻まで読んで正直「あー、なんか面白くなえな。。。」と思って読むの止めようかと思ってだが、3,4巻あたりからは急に面白くなってきます。

特徴3・キャラクターの成長も良く描かれている

特徴4・綺麗なイラストが魅せる

表紙から中身まで、とても綺麗なイラストは特徴的。

・他サイト評価

+評価

1巻だけ読んでみた感想は他の方と同じくまぁまぁな感じでした。
前作みたいに胸アツなものじゃないかも…まぁ様子見だなーくらいの。
ですが、3巻まで読んだところその評価は変わりました。
続きが気になる展開!正にその一言です。1巻だけで諦めなくて良かったなと。

前作『アライブ』から引き継いだアートワークと独特な世界観の融合により素晴らしい漫画がようやく誕生した。再び掲げる命というテーマを重すぎもせず軽すぎもせず巧く表現している点からして、あだちとか先生の更なる躍進が期待できるところだ。 『アライブ』完結後に急逝した原作の河島正先生が最後の作品に選んだテーマが命だった。そのテーマの続きをあだちとか先生なりに改めて考えてみたのがそのまま『ノラガミ』なのかもしれない。この作品でも先生は再び個性的なキャラクター、独特なファンタジー世界観、迫力あるアクションシーンで面白い展開を魅せる。

1巻はギャグ要素が多いです。
でも巻を進めるごとにシリアスな要素が出てきて、面白さが格段に上がっていってます。
絵柄も綺麗なので読みやすいと思います。

-評価

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