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【発毛】本当に生えるの?発毛剤を徹底研究!

発毛剤ってほんとに毛が生えてくるんでしょうか?発毛の仕組みから徹底的に調べてどの商品が本当に効くのかを検証してみました。

更新日: 2014年11月03日

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この記事は私がまとめました

sen.tさん

【そもそも発毛剤って何が入ってるの?】

主にミノキシジルとプロペシアのどちらかが配合されており、この二つの薬剤が毛を生やす元となる様です。


それではこの二つの発毛剤はどういったメカニズムで発毛を促すのでしょうか??

ミノキシジル

ミノキシジルの薬効は毛細血管を拡張させ血圧をさげるもの。

血管拡張剤としてミノキシジル成分を処方したところ、副作用で体毛や毛が濃くなるという報告があり、現在発毛剤として商品化されています。

プロペシア

世界で初めて医師が処方する1日1回の内服による男性型脱毛症用薬(AGA治療薬)。

AGA(男性型脱毛症)の原因であるDHTを生成するのに必要不可欠な5α-還元酵素を阻害することでDHTの産生を抑制。

【どっちの方が効果があるの??】

プロペシア派

トルコの臨床試験では、「どちらもよく効く」とはしながらも、プロペシアのほうがより効果が高かった、という結果が出ている。

理論的にもプロペシアが優勢のようだ。ミノキシジルは成長促進因子の分泌を促したり、血流改善作用があるといわれるが、まだ全貌は解明されていない。対して、プロペシアは男性ホルモンの一種「DHT」の産生を間接的に阻害することで、効果を発揮することが明らかにされている。「原因となる男性ホルモンに直接働きかけるぶん、プロペシアのほうが効く印象はある」(佐藤院長)。

ミノキシジル派

ミノキシジル5%のほうが優れているという意見も。男性ホルモンに支配されている毛包以外の頭髪にも効果を発揮し、毛髪を増やす力もプロペシアよりも強い。

両刀派

ミノキシジルは発毛、フィナステリドは育毛、とメカニズムが異なるため両方が必要。

どちらも効果はあるようだけど、この他の専門家の意見もたくさん調べましたが、どうやらミノキシジル5%ならプロペシアより効果が大きいとする意見が多い様です。

【発毛剤商品ランキング】

ミノキシジル5%配合の塗料剤。
従来のリアップの5倍ミノキシジルが配合されている協力発毛剤。

7400円。

発毛の医療品として認可された錠剤。
世界的に認知されている分効果も期待できます。

病院でないと処方してもらえないため診察料込みで
2万円程度。

出典bubka.jp

脱毛因子を抑制するグロスファクターなるものを生成。
また頭皮を清潔に保ち栄養を与えることで発毛を促します。

12960円

従来の育毛成分を使わない新しい育毛剤。自然な発毛を促すことを目的とした発毛剤。日本では大人気の商品。

9800円。

いかがでしたでしょうか?

私見としましては、やはり世界的に認知のあるミノキシジル配合のリアップ、またはプロペシアがオススメかと思います。
また、頭皮を清潔に保つ意味ではスカルプDの様な育毛に特化したシャンプーも併用されると効果がよりいっそう期待できるのではないかと思います。
以上です。

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