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なにそれ!?最近「マンホール女子」がじわじわと増えていた

耳慣れない言葉ですが、最近「マンホール女子」がじわじわと増えていて注目されていました。

更新日: 2015年03月10日

kus0masaさん

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▼マンホール女子って??

マンホール女子とは、言葉の通りマンホールが好きな女子のことで、さまざまな地域のマンホールを撮影したりします

女子というより、女の子かな

ちなみに、「マンホール女子」のほかに「蓋女」なんていう呼び方もある。

蓋女、って、ちょっ…

▼マンホール女子の嗜好とは

マンホールの蓋の画像のコレクション

どのような嗜好なのかといいますと、ご当地など特殊なマンホールグッズを収集したり撮影したりすると言うスタイルがポピュラー。

マンホール女子は、ご当地マンホールの撮影、グッズを手に入れる、旅行先で見てニヤニヤ楽しむ、などを基本的に行う。

マンホールグッズを収集するのも趣味だそうで、通販でもストラップや、コースターなどたくさんのご当地マンホールグッズが売られています。

マンホールストラップ

マンホールクッション

▼マンホールの蓋の魅力は、そのデザインにありました

広島のマンホール

日本のマンホールの蓋は、地域によってデザインが違っており、その地域の名産などをモチーフにしているデザインマンホールがマンホール女子の間でも楽しめる要素のようです。

富士市のマンホール

その地域がどんなもの観光資源としてアピールしたいのかが分かるのも面白い。

埼玉県深谷市といえば『深谷ねぎ』が有名ですが、マンホールに描かれているのはチューリップで、実は深谷市はチューリップの切り花の出荷量が全国2位で、そこをひっそりアピールしているんです

チューリップが彩られています

基本的に、訪れた場所でたまたま見つけたマンホールを撮影することがほとんどなので、マンホールのためにお金を使うということは少ないです。

▼マンホールサミットなるものが開かれていました

マンホールふたの歴史や技術、芸術性、訪ね歩きの楽しみなど、ファンや専門家がリレー形式で話すほか、ふたの拓本の展示や関連グッズの販売もある。

出典朝日新聞

今年3月には「マンホールサミット」というイベントが開催され、大盛況となったのだが、参加者の半数が女性だったという。

▼デザインマンホールは、日本独自のサブカルチャー

マンホール愛好家の「池上和子」さんの書籍によると、世界に例が無い日本のサブカルチャーであり、メッセージや・デザインが素晴らしいらしい。

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kus0masaさん

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