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新春ドラマ『大使閣下の料理人』櫻井翔の妻役は広末涼子、剛力彩芽・キャスト・あらすじ・感想・ネタバレ

2015年1月3日放送のフジテレビ系新春ドラマスペシャル『大使閣下の料理人』キャスト・あらすじ・感想・原作など。出演:櫻井翔、剛力彩芽、大倉孝二、加藤シゲアキ(NEWS)、竹中直人、広末涼子、西田敏行ほか

更新日: 2016年09月08日

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nyantamaさん

ドラマ『大使閣下の料理人』櫻井翔、シェフ役で料理外交

これまで毒舌執事、家庭教師などさまざまな役を演じてきたが、今回の在ベトナム日本大使館の“公邸料理人”というユニークな役柄について「料理の技術だけでなく、熱い想いが必要。人間と人間のぶつかり合い、そして支え合う姿を、たくさんの華やかな料理と共にお届けできたら」と意気込んでいる。

登場人物・キャスト

在ベトナム日本国公邸料理人。専門はフレンチ。過去、一流ホテルで副料理長として働いていたが、完全に分業制となっている厨房に疑問を持ち、一人一人の客の顔を見ながら料理を作りたい、という思いに駆られ、公邸料理人となる。初めての着任先は駐ベトナム日本国大使館。日本には、妻とまだ幼い一人娘がいる。非常に温厚で思いやりがあり真面目。ただ、その真面目さから料理に関しては、あらゆるものに優先して取り組む、まさに“料理バカ”な側面も持ち合わせる。

父親が日本人で母親がベトナム人という所謂“ハーフ”のベトナム国籍の女性。未婚。在ベトナム日本国大使館の職員であり公邸料理人の料理助手を務める。公が公邸料理人として着任してからは、その助手として、時には公のベトナム語の通訳も兼ね、時には料理のアイデアに困っている公にヒントを出すなど、全面的に公を支える。仕事に対しては非常に真面目で前向き、また気も強く、ちょっとドジ。共に働く公の真摯な人間性を心から尊敬している。

駐ベトナム日本国大使館のベトナム語専門職員。所謂ノンキャリ。大のベトナム好きで、大使の通訳者として、大使の意思やメッセージをベトナムの要人へ伝えるこの仕事にやり甲斐と生き甲斐を感じている。人柄は、熱血漢ながら、時に茶目っ気を見せ、緊迫する外交舞台に和みを加えることも。一方で通訳という重大な役目だからこその、大きな外交トラブルを招くことになる。

外務省事務官。アジア大洋州局ベトナム担当として日本からベトナムでの外交戦をサポートする。父親も外交官である為に世襲と思われていることが嫌で、仕事には情熱的で真面目。日本が現在、国家的計画としている新幹線の海外セールスで奔走中。ベトナムへの売り込みの端緒を探っているが、見つけ出せずにいたところ、ひょんなことから状況は一変する。

公が昔働いていた一流ホテルの、フレンチの総料理長。何百人という客を相手にしなくてはならないホテルの料理人という職業にプライドを持っている。最高の食材で最高の料理を提供している、という自負から、「お客様の顔が見えない」という公の思いには断固、反発する。この元上司の存在が、物語に大きなうねりを与えていく。

公の妻。公とは一流ホテルで働いていた頃に出会う。その誠実で思いやりがある“料理バカ”な人間性に強く惹かれ、それ故に、ホテルを辞め公邸料理人になりたいと言う公の気持ちを理解し、娘と二人で日本から、ベトナムにいる公を応援することに。だが本心では、早く帰ってきてほしい、家族一緒に暮らしたいと思っているが、公の一番の理解者であるため強く言い出すことができない。

進展しないベトナムとの関係改善のため、駐ベトナム日本国全権大使として派遣された外務省のエース。公を公邸料理人として採用する。言動は常に温厚で、時にユーモアを交ぜるが、圧倒的な知謀をめぐらせ、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が渦巻く外交の最前線を闘い抜く、外交のプロ中のプロ。食にも造詣が深く、その味覚、知識は各国の要人も舌を巻くほど。公が公邸料理人を目指した頃と時を同じくして、最愛の伴侶を亡くしている。

あらすじ

ドラマでは、一流ホテルで副料理長として働いていた大沢公(櫻井さん)が、在ベトナム日本大使館の公邸料理人に転身し、料理でさまざまな思惑が交錯する“外交”に影響を与えていく……というストーリーが展開される。

原作の連載は2006年に終了しているため、今回のドラマで取り扱うのは、“日本の新幹線輸出”など現在進行形の外交案件に変更され、劇中にはフランス料理やベトナム料理、創作料理などさまざまな料理も登場。

2013年。ある一流ホテルの調理場。そこで副料理長を務めるフレンチの料理人・大沢公(櫻井翔)は、食べ残された皿の前に佇んでいた。
「お客様に気持ちが届いていないんじゃないか」
一流の食材を一流の料理人たちが調理する。ただ、ホテルという特性上、どうしても何百人もの客を相手にしなくてはならない。しかし、出来れば客一人一人の顔を見て、気を配って料理を作りたい。公は、いつしか、そんな思いを抱くようになっていた。
そんな時、たまたま公は「公邸料理人、募集」というパンフレットを見つける。
世界中の日本大使館には専属のシェフがおり、各国の要人、大使や首相に出す料理はすべて、一人のシェフに任されるのだ。
「これなら気持ちの伝わる料理が作れるかもしれない」
公は一流ホテルの副料理長という職を辞し、日本国大使館公邸の料理人として働くことを決意する。
それから2年が経ち、公はベトナムの日本国大使館で、すっかり公邸料理人として働いていた。
ある日、日本国大使館公邸で、ひょんなことから公とフランス大使館公邸のシェフが料理対決をすることになる。そして対決の審査をベトナムの外務大臣であるグエンが務める、というのだ。
公はグエン大臣の名前を聞き、この公邸で初めて料理を作った日のことを思い出す。
ホテルを辞め、在ベトナム日本国大使館公邸の料理人となった公の初めての仕事は、グエン大臣を招いての設宴の料理だった。
「外交における食卓には、すべて意味がある」
着任早々に大使から言われた言葉。今回の設宴に、どういった意図があるのだろうか?
実は、もうじき国連安保理の非常任理事国を選ぶ選挙があり、手を挙げている日本とインドのどちらに決まるかは各国の投票数で決する。日本としては、どうしてもベトナムの一票が欲しいという状況の中、その外務大臣を呼ぶということは、ただ美味しいものを出せば良いというわけではない。悩んだ末に公が出した料理とは…?
そして、フランス大使公邸料理人との対決の行方は?
さらに公は、ベトナムの前首相、現書記長という更に大きな外交にも臨むことに。公の料理は日本を、そしてベトナムを動かしていく…。

感想・実況ツイート

全国の「ひとみ」さんおめでとうの瞬間。なんだこの奥さんに向ける目 pic.twitter.com/sqCfyNaZ35

本当にひとみんだった…!てかヒトミンってカナ表記なのもえっ!?てなった…パパな翔さんすごい pic.twitter.com/WDW97QdivF

グランシェフのもと、フレンチの翔さん、ショコラティエの潤くん、バーテンダーの相葉さんで、嵐大使館開いたらいいよ♪

関連ツイート(↑新)

やっぱり鉄壁だったあああ!!!チュウの息子が幼少期やるなんて(*∩ω∩) pic.twitter.com/8ZvrrECYTj

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