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盗まれすぎて盗難保険にも入れない伝説のバイクCBX400Fとは?

1980年代に作られ、今や伝説と化しているホンダのバイク『CBX400F』についてまとめました。

更新日: 2017年02月04日

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3takuさん

◆CBX400Fとは?

本田技研工業が1981年から1984年にかけて製造販売していたオートバイ

排気量:399cc
エンジン型式:空冷4ストロークDOHC直列4気筒
最高出力:48ps/11,000rpm
最大トルク:3.4kg-m/9,000rpm
車両重量 189kg


写真:Rainmaker47(CC BY-SA 3.0)

こちらは上記の色違いバージョンですが、ツートンカラーの方が有名です。


写真:mekadon3xvtzr(CC BY-SA 3.0)

◆CBX400Fの愛称

◆CBX400Fに乗る漫画キャラクター

特攻の拓は横浜を舞台にした暴走族漫画で、滝沢ジュンジは主人公が所属する暴走族”爆音小僧”の旗持ちをしています。

※ちなみに滝沢ジュンジの中学生時代の同級生”柾那智”も、同じくCBX400F(チェリーピンクのデュアルカウル仕様)に乗っています。

湘南純愛組!は湘南を舞台にした暴走族漫画で、ドラマにもなった人気漫画”GTO”の前身漫画でもあります。
湘南純愛組!における弾間龍二は、鬼塚英吉に並ぶ主人公キャラです。

※画像は、弾間龍二を主人公にしたGT-Rという漫画。

◆CBX400Fの人気

発売終了から30年近く経った現在でも中古車市場で価格高騰が続くほどの人気

当時の新車販売価格(初期型470,0000円/485,000円)の3倍程度が中古価格の相場となっているが、コンディションの良い車両だと10倍程度の値段がつく

◆CBX400Fは盗難が多すぎて保険に入れない?

バイクの盗難保険を取り扱うロードサービス会社大手「JBR Motorcycle」(名古屋市)によると、CBX400Fに乗る顧客が盗難に遭う割合は一般車種の3倍で、昨年には、提携先の損保会社から、この車種についての盗難保険契約を拒否された。

◆CBX400Fの動画集

動画の趣旨は分かりませんが、このようにカウルをつけて族車っぽくするのもCBX400Fにおけるスタンダードな改造方法の一つです。

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※当記事は2015年1月4日に作成したものです。

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