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これはひどい…パワポケのトラウマ鬱ENDまとめ

ギャルゲー、鬱ゲー、ネタゲーとして悪名高い「パワプロクンポケット」のトラウマになる鬱エンド(バッドエンド)をまとめました。

更新日: 2015年07月20日

mac_XDさん

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パワプロクンポケットシリーズとは、GBC・GBA・ニンテンドーDSにおいて発売されたゲームの総称である。一般的に「パワプロクンポケット」または「パワポケ」と言うとこれをさすことが多い。

表面上は全年齢対象のゲームである。

「ギャルゲー」「鬱ゲー」「ネタゲー」としても有名で、このシリーズにおける最大の特徴は「全てのシナリオが同一時間軸で繋がっている」ということである。

野球ガ デキテ タノシイナ♪(パワプロクンポケット7)

主人公達は団員ごと洗脳させられ、野球以外「何も考えなくていい」存在にさせられてしまう。

EDは一枚絵で、弔鐘の音と共に明らかに幼児退行か精神崩壊をきたしたような一枚絵が表示される。そして極めつけに、どう見ても心身荒廃を思わせるグネグネと歪んだ「しあわせ」の字が表示される。

歴代彼女たちのトラウマ鬱END

南雲瑠璃花(パワポケダッシュ)

借金取りに連れられて借金のカタに何処かの島に母子共に連れられていくことになる。その後手紙が送られてくるのだが、この手紙の文面は以下の通り

縦読みで









高坂茜(パワプロクンポケット8)

バッドエンドは精神崩壊を起こして主人公とリンを架空の家族と思い込むようになり、最後は感情を失うという、パワポケでも有数の鬱エンドとして知られている。

※画像クリックで拡大

森友子(パワプロクンポケット8 )

彼女は主人公がCCR捜査員として調査しているアンドロイド達によって構成された非合法グループ「サイボーグ同盟」の構成員の一人。実は彼女自身もアンドロイドであった。

情報入手が察知されたことで正体と真相を打ち明け、主人公の記憶から自分を消し、CCRからの逃亡を図る。だがCCRの別の捜査員に既にマークされており、記憶を消した直後に襲撃される。その後は行方不明。
主人公は大部分を失いながらも「隣には大事な人がいた」とおぼろげながら彼女を記憶しており、最後に彼女と会った公園のベンチで彼女を待ち続ける。

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広川武美(パワプロクンポケット9)

実は彼女は人間ではなく(パワポケではよくあること)大神の研究所で作られたサイボーグである。

実験用の「寿命タイマー」がつけられている。(因みに解除しないと9の最終日のときに消滅してしまう)

頂上にて残りの寿命が約30分の武美と会う。
主人公が最期まで付き合おうと提案するが、武美は見られたくないと拒み、主人公(9)に別れを告げる。背中越しに爆発音が聞こえたものの、主人公はけっして後ろを振り向かずにその場を後にする。

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芳槻さら(パワプロクンポケット10)

結局さらは主人公をも信じることができず、世界に絶望したまま、主人公の眼前で校舎の屋上から身を投げて自殺してしまう。

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漫画・アニメ等サブカルチャーのジャンル多め。
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