■ 第六章: 恋愛面

恋愛面も、直感にしたがって「考えて、考えて、考えまくる」という行為を捨てていくので、自分の抱く感情に対して素直になっていきます。
あれこれ「付き合う意味」や「この人と一緒にいる意味」、「私は本当にこの人を必要としているのだろうか」など、あれこれ考えるのではなくて「会いたいから会う」とか、そういう素直な感覚に近くなっていきます。

この下半期には、同じ水瓶座の人の中でも「思考の逆転」みたいな現象が起こりやすいのです。つまり、今まで物事を楽観的に考えていた人、「もうちょっと本格的に取り組んでみよう」と本腰を入れて未来に対する計画を練ります。逆に、今までは少し過度に真面目に考えて準備を重ねていたような人は、とたんに「ま、いっか」と楽観的な考えを手に入れていきます。
「今までの自分はこうは考えなかったけど、こういう新しい自分も悪くない」と思ってください。

そしてもう一言。恋愛面でも「自分が気持ちいいかどうか」が優先。相手の気持ちは第一優先で考えなくていいです。恋愛感情をまず抱かなったとしても「自分が一緒にいて気持ちのいい場所&人」に会いに行くようにしてください。その延長線上に好きな人、一緒にいる人が見えてくるから。

「自分にとって気持ちのいい場所探しツアー」というものを計画するのもおもしろいです。同じ地域のカフェだけど、こっちのお店は自分に合うけど、こっちのお店は自分には合わないとか、そういう感覚的なことに詳しくなっていってほしいのです。
しつこいけど、「相手が自分のことを本当に必要としているのかどうか」と考える、“相手重視”の恋愛観はうまくいきません。自分優先で。

■ 第七章: 時間の流れ
7月から「スタート!」を表す合図が鳴ります。6月までは「何かをしつつも、出発前の準備」を黙々とやっている感じです。
7月からの「スタート!」は何を表すのかというと、あなたにとっての「青春」が始まっていきます。その流れは11月まで続きます。

だから、7月から11月までは体力を使いきる感じで、思いつくすべてにチャレンジしてみてください。だってそれが青春だもの! いいですか。この時期に観客席にいるのはなしですよ。あなたもゼッケンをつけて参加をするのです。大丈夫。時間は長くあるから。結果を考えず、今の自分の順位を考えず、やってみること。

今回の水瓶座に対するアドバイスって「テキトー」に感じられる人もいると思います。でもね、しょうがないのです(笑)。今のあなたに向かっては「とにかくやってみて!」という直感に沿ったアドバイスしか言えないのです。
「具体的にこの時期にこういう動きが……」となってしまうと「調査班」の方が強くなってしまうから。
11月を過ぎて、12月に入る頃には「ここまで来ることができた!」とひとつのレースを終えます。その結果を楽しみに走ってください。

■ 第八章:メッセージ

「一新したい」。あなたの体の奥底から出ていた声です。まずは汗をかくこと。汗をかいて、心地いい疲労感の中でおいしいものを食べること。できれば週に1回は心地のいい疲労感を得ること。
「疲れた」とつぶやく人は、実はエネルギーが余っている状態なのです。体にエネルギーが余ると、その余ったエネルギーは循環不良を起こして、「あの人にこんなことを言われた」「今日はこんなことをされた」「あの人は何を考えているのか」など、そういう余計なことを考えるために使われていってしまいます。

できれば、体の力を使いきって、自然に触れて、自分の体の奥底から出てくる力を信じること。大きな願い事ではなくて、自分から湧き出る一歩の力をうまく取り扱えるようになること。
「自分の体が感じる気持ちの良さ」という感覚が、あなたを導いてくれます。

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