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【ドカ食いが減量を加速!】停滞期脱出の裏ワザ『チートデイ』

ダイエット最大の敵である「チートデイ」。 マジメな人ほどおちいりやすいダイエットの罠。思いあたる方は、ぜひ「チートデイ」を取り入れてみてください。

更新日: 2014年12月12日

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この記事は私がまとめました

チートデイで停滞期を脱出できるって本当ですか?

チートデイ「cheat day」の意味

体を騙す日・ズルをする日ということです。何をどう騙すのか?それはカロリー摂取量 です。

押して駄目なら引いてみろという考えで、これまでに抑えてきた摂取カロリーを逆に上げてやりましょう。

ボディービルダーが良く使う言葉

チートデイとはよくボディビルダーなのが使う言葉なのですが、一週間〜10日に一回好きなものを好きなだけ食べて摂取カロリーを増やすというものです。

@psyco000000 @machomen6969 今日はチートデーなんだ。ずっと食事を制限していると脳が飢餓状態に陥って代謝が落ちるからな。たまに脂質糖質を摂る日を作るのはカリフォルニアじゃ常識だぞ

@Devritt 理想的チートデイ。海外のトレーニー達のチートデイは2万キロカロリーとかいくみたいですね。

「何でも食べていい日」ではなく「たくさん食べてもいい日」

ドカ食いとは違うのですが、基礎代謝の3~4倍の量を摂取しても良い日を1日だけ設けるというダイエットの補助法です。

最近は科学的にも「たまには好きなものを食べたほうが痩せる」ことが証明されてきたんですな。

逆に「チートデイ」を作らずに、ガチガチの低糖質ダイエットやパレオダイエットを実践すると、セットポイント(脳が一定の体重を保とうとする仕組み)にジャマされて、なかなか脂肪が落ちにくくなっちゃうそうな。

体重が減らない! 停滞期になる理由

停滞期というのは、ダイエットをちゃんと行なっているのに体重が減らなくなる時期のことです。

急激に摂取カロリーが減るとあなたの身体は「このままじゃヤバイっ!」と 焦ります。そうすると身体はどういう行動にでるかというと、出来るだけ消費カロリーを抑えて、少しでも多く脂肪を蓄えようとします。

停滞期には個人差が?

2週間で抜ける人もいれば、2ヶ月ほど続く場合もあります。食事量をセーブし、体重が減った状態でも、身体機能は維持できるとカラダが判断したら、省エネモードを解除します。これが停滞期の終わり。今までと同じようにエネルギー消費を始めるので、ヤセ期がやってきます。

「チートデイ」の方法

条件1.体脂肪率25%以下であること。
条件2.チートデイは一日で済ませること。
条件3.チートデイ以外の日は、厳しい節制をすること。

7~14日に1日程度の頻度で、ドカ食いする日を作る。 この日はある程度羽目を外して食べても良い。 (目安は普段の1.5~2倍程度 、体重×40~45kcal程度)

よくある誤解、失敗

チートデイはしっかり食べる。次の日からはきっちり制限。これらを切り替えることが重要

ただ、自分の努力不足か体の機能停滞なのかを理解できるようにならなければ、この先のダイエットでかなり苦労する事になります。

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