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自転車でもアウト!危険ドラッグで逮捕者

危険ドラッグを吸引し、自転車に乗っていた男性が逮捕されました。未だに起き続ける危険ドラッグ吸引者の事件事故。社会問題となっている危険ドラッグに対し警視庁も警戒しています。

更新日: 2014年11月04日

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Four-Colorさん

自転車に乗ってて逮捕され、自動車免許が停止に。

危険ドラッグを吸引して自転車を運転していた男の自動車運転免許停止を報じた産経新聞(4日付)の記事を取り上げた。

免許制でない自転車の交通違反は車のように違反点数に応じて免許の取り消しや停止処分はできないが、車の免許を持っていれば別だ。

警視庁が着目したのは、覚せい剤中毒など将来事故を起こす恐れがある場合は、「危険性帯有者」として車の免許を停止することができるという道路交通法の規定だ。

この男は危険ドラッグを吸引しながら車を運転する恐れが濃厚という判断で、11月中旬にも最大6か月の免停処分にする方針という。

"危険ドラッグを吸引して自転車を運転した道交法違反罪で略式命令を受けた東京都内の男性が、吸引して車も運転する恐れがあるとして、警視庁が男性の運転免許を停止する方針を固めたことが3日、警視庁関係者への取材で分か..."... tmblr.co/ZwUOYy1Ul--rW

なるほど、自転車に乗ってたら自動車免許を停止された訳か。危険ドラッグ、ダメ、ゼッタイ!…危険ドラッグ吸引で自転車乗った男、免停へ - LINE NEWS buff.ly/1oeipbv

危険ドラッグを吸引して自転車を運転した男性について、警視庁が運転免許を停止する方針を固めました。cyclist.sanspo.com/159029 道交法上、自転車の交通違反では免停処分にできませんが「車で事故を起こす恐れがある」として適用。こうした運用は全国で初めてです。

過去にも危険ドラッグを吸って自転車に乗り事故を起こして逮捕された例も

危険ドラッグを吸引して自転車を運転したとして、警視庁交通捜査課は18日、道交法違反(過労運転等)容疑で、東京都台東区小島、職業不詳、保苅(ほかり)悠太容疑者(29)を逮捕した。

同課によると、危険ドラッグを吸っての自転車運転を同容疑で摘発するのは全国で初めて。

 保苅容疑者は「危険ドラッグを吸って自転車を運転したのは間違いない」と容疑を認めている。

アラフォー世代に危険ドラッグが人気らしい

30代以上だと自分とは関係がないと思いがちだが「30~40代以上、おじさんと呼ばれる世代の人ほど注意したほうがよいです」と『脱法ドラッグの罠』(イーストプレス)の著者、森鷹久さんは警鐘を鳴らす。

ホテル街のそばにある販売店では注文を受けた客のもとへ届けるデリバリーサービスをしていました。

通販では相手の年齢などはわかりませんが、デリバリーだと顔を合わせるのでおおよその年代がわかる。配達を頼む客は7割が40代以上のおじさんばかりだと店のスタッフは言っていました

危険ドラッグによる事件や事故を振り返ると、いい年齢の大人ばかりだ。

2月に福岡で運転する車を暴走させた男は36歳、

危険ドラッグという名称を定めるきっかけになった池袋の暴走事故を起こした被告は37歳だ。

交通事故を起こして警官相手に大立ち回りをした元作曲家は47歳だったし、

自宅に大量に所持していた男性は20年以上刑務所に勤務していた44歳の男性刑務官だった。

いずれも、若者ではない。

警視庁は危険ドラッグへの取り締まりを強化

危険ドラッグ使用者による交通事故を未然に防ぐため、取締りを強化しています。取締りを受けるのは、事故を起こした場合に限りません。

危険ドラッグの影響により正常な運転ができないおそれがある状態で車両を運転した場合、道路交通法第66条(過労運転等の禁止・・・3年以下の懲役・50万円以下の罰金)が適用され、その場で現行犯逮捕されることもあります。

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